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家事の習慣化の芽生えと6つの理由

最近趣味の検証の一環で決まった時間に脱衣所の掃除やトイレ掃除、拭き掃除や片付けなどあらゆる家事をやってみています。
詳しくは別でちゃんと記事にするのでその時に書きますが、今までの私だったら週に1回やればいい方な家事内容を毎朝です。

まだ今日で4日目だったのでこの先はわかりませんが、習慣化の芽生えをはっきり感じ取って感激しています。

昨晩は寝るのが少し遅くなったため無理せずいつもより遅く起きました。
布団のなかで私は思います。
(今日は遅くなったし家事はやらなくてもいいか…。)
そもそも毎日やらなくても普段がやらなすぎて明らかにきれい。
一日ぐらいやらずにいたって誰もまたサボってる!!とは思わない状況。

それでも……
脱衣所で顔を洗ったらなんだか…
…あれ?…もしかして私、掃除したくなってる……!?

ムズムズしちゃってムズムズしちゃって。
こんなこと今までまったくなかったんですがどーしても足元に見えるあの髪の毛が取りたい。
排水溝を軽くでも洗いたい。

結局軽く掃除することにしましたが軽くで終わりませんでした。笑
これって習慣化が芽生えて来てますよね…???

感激ついでになんで習慣化できそうになれたのか現在の考察をしてみました。

1 やってみたらそんなに時間がかからなかった

やりたいことを前に人生の時間の短さを嘆く系主婦の私は家事に時間を取られるくらいならそこそこの汚部屋でやりたいことやって生きる!と思ってましたが家事に時間がかかるという思い込みがすごかったようです。

2 一日が充実した気持ちになった

朝早くからせっせと短時間集中して家事をやったので一日が充実した気持ちに

3 家事を趣味にして、その趣味の検証という位置づけでやったから

家事が大嫌いでしたがいっそ趣味にしたらいいじゃんと思いつきまして、今に至ります。このnoteもその趣味のお陰で存在しているのですが、現在は家事を理論分解して「役割」から「業務」に変換することをテーマに勉強や計画分析検証を趣味にしています。
趣味の検証の一環なら楽しくないわけがありません。

4 自分の家の嫌いなところより好きなところを愛でたい

我が家は中古マンションを買いました。
当然妥協したポイントはいくつもあります。
狭いし、動線も100点満点には程遠い。そして今は子供が小さくものが溢れるライフステージ真っ只中。
せっかく買った我が家のマイナス面を見ては隣の芝がますます青くなる。
……というのが時間の無駄な気がしたのでプラス面をどんどん見つけて私だけの我が家を愛でよう!という発想をしています。笑
愛でるに当たって掃除や片付けはいわばコミュニケーションとパトロールだな、と思いました。
アンパンマンがやってることはこういうことか、だから街のみんなのことが大好きで平和を守ろうと思うのかと思いを馳せています。
すごいや、アンパンマン。

5 やる事が明確だから

現在やっている検証内容がざっくり言えば「家事を時間割にしてみる」なのですが、これがとっても自分にとって都合が良いようです。
というのも、どちらかと言えば完璧主義余って続かないタイプの人間なので突き詰めれば(自分の興味の範疇なら)どこまでも突き詰められるんですが、毎日やらなきゃいけない家事のようなジャンルだと凝れないのが逆にハードルだったんです。
今回は家事を細分化して取り組む時間を決めた事が完璧主義を緩和したようです。
掃除中は手早く全域をパトロールするつもりで確認しながら進め、出来ないところを切り分けて翌日にやる等回す事ができています。


6 ながら作業を考えてくの楽しいぃ

当然日々時間がありません。
可能なら好きなことをする時間に充てたいので家事に全振りは出来ません。
そこで私はながら作業化を推し進めています。
自分の生活動線とやらなきゃいけないことに“ついで“を足していく感じでタスクを組む試みをしています。
このながらを考える作業、結構好きなんですよね…。笑
例えば顔を洗う→パック…してる間に脱衣所掃除とか、煮込み時間に流しの掃除とか。
今後もどんどんながらを増やしてどんどん時短していきたい所存です。

そんなこんなでまだ数日ではありますが、家事の習慣化に芽生えを感じた話をまとめてみました。
棚卸しや評価も兼ねて定期的に記事にするつもりです〜!
これを機に効果的に家事を習慣化できたらいいなぁと思っています。

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