OM-3と歩く秩父の街 後編。 〜定林寺から旧秩父橋へ。『あの花』の舞台訪問〜
休日出勤の疲れが溜まっているうえに今期最強寒波到来のせいで、休日は完全に引きこもり生活をエンジョイしてます💦
さて、大晦日に秩父を10時間歩いた記事もついにラストです!
県道73号(みやのかわ大通り)を離れ、この旅の重要なスポットである定林寺へ向かいます。


お地蔵さん達が
道を行き来する人達を見守ってる。
大通りから外れると人家も減り穏やかな景色に変化していきます。ちなみに時間は既に13時過ぎ•••もうかれこれ6時間歩いてますね(笑)

緩やかな高低差と日差しが心地よい。

道沿いに佇む小さな祠。

祀られてるのは石の玉。


右に曲がると定林寺だけど
少し下まで下りる。

坂の下からの眺めを撮影後
先ほどの交差点から定林寺へ。
この日は大晦日。定林寺では元旦に向けての準備が地元の人の手で進められており、思い通りの撮影が全く出来ず集中も出来ない•••あの花の中で何回も出てくる重要な場所なだけにすごーく残念💦





だいぶ年季が入ってるけど
地元の人々が大切にしている。


あの花の絵馬等も売ってます。
この場所の裏道からけやき公園へ向かう事が出来るみたいなので進んでみましょう。

けやき公園。





けやき公園を抜けた後、流石に疲れてきたのでエナジードリンクでなんとか誤魔化し、じんたんとあなるが通っていた高校のモデルとなった秩父市立秩父第一中学校へ行き、最後の最重要スポットである秩父橋&旧秩父橋へ向かいます。

秩父市立秩父第一中学校。

阪神に指名された卒業生が居るらしい。


ようやく見えてきた秩父橋。

秩父橋のワイヤー。

秩父橋上から荒川を眺める。

秩父橋の隣りには旧秩父橋。



秩父橋の下から
河原に下りる事が出来ます。

ちなみに旧秩父橋は歩行者専用。

旧秩父橋の隣りには
初代秩父橋の橋脚だけが残っている。

秩父橋は薄くペラペラやね。

やっぱり旧秩父の方が良い。

初代秩父橋橋脚。

水面に映る橋。

河原から旧秩父橋に戻ります。


旧秩父橋は地元の方の
お散歩コースにもなってるみたい。

三代続く橋の歴史が見れる場所って
初めてみた気がする。

下流にはセメント工場。


夕陽が新旧秩父橋を包む。

橋の上にも超平和バスターズ。

読み方が気になる•••😵

橋を見守るお地蔵さん。
なんだかんだで秩父橋の周りで1時間ちょい過ごしてしまった•••こういう時間が無駄に使える旅は心が安らぐぅ〜😊
そろそろ本当に疲れてきたのでまだ見てない場所を巡って帰りましょうかね。

さて、何処から帰ろうか?最寄り駅の大野原に向かおうか•••???
でもまだ15時半過ぎなんだよねー•••なんか時間が勿体無いなぁ。
そんな事を考えていたら暮れ行く秩父の街をのんびり歩くのも悪く無い気がしてきて、ちょっと心残りだった定林寺とその近くで撮影忘れた場所が有ったので来た道を歩いて戻る事にしましたッ(笑)

お寺が見えたので寄り道。

定林寺にも居た小僧と竜石寺。

『おん、ばさら、たらま、きりく』
千手観音の真言?らしい•••謎。

カメラを買ってからお寺と神社に
行く回数がめっちゃ増えた‼︎

タイヤの天日干し。



のんびり歩いて定林寺に戻って来ると、そこには誰もおらず年末の静寂が広がっていました。

軽トラと人が沢山で撮れなかった景色。

やっぱり戻ってきて良かったね。




苔蒸した灯籠。



ほんの一瞬だけアップで映る一時停止。

電光式に変わってしまった。

秩父鉄道秩父駅へ向かう。

秩父駅付近から見る武甲山。

秩父鉄道秩父駅。

秩父鉄道に乗るつもりでいたんだけど、ココから歩いて西武秩父駅まで歩いても乗れる飯能行き列車は同じなので、節約と夜景撮影の為に歩く事にしました。



ポテくまくん。


西武秩父駅には
大きな温泉施設が併設されてます。

まだ17時半前だけど寂しいホーム。

東京から旅行に来てる殆どの人は
特急列車に乗るんだろね。

もちろん帰りも各駅停車です😅

既に深夜の雰囲気が漂ようホーム。
秩父の街歩き、聖地巡礼抜きにしてもめっちゃ楽しかった〜!朝から10時間のんびり歩いた歩数は3万歩超えたけど、実際の距離はたいした事ないと思います•••多分(笑)
秩父って観光客はいるんだけど、オーバーツーリズムとか外国人で溢れているとかでは無いので、なんか心から安らげる。
それでいて街中は昭和の雰囲気が感じられ、周囲に目を向ければ山々に囲まれていて景色が良い。駅から歩いて観光スポットを回れる距離感もポイントが高いですね。あと、至るところにトイレが有るから、寒さでトイレが近いこの季節には大助かりでした😅
また来たいなぁ〜秩父。
ウチからは電車で2時間と意外に近いし、暖かくなったらまた訪れたいと思います。
