夏の里山、鎌倉古道散策〜かわらけ谷戸・七国峠〜
8月も後半戦に入った頃の休日、以前から気になっていた場所を散策する事にしました。
場所はJR横浜線相原駅付近でGoogleマップで見てみると、山っぽい場所で道も載ってないのに何か有るんですよ。これはカメラ持って行ってみるしか無い!
そんな訳で朝早めに電車に乗り相原へ。駅を出てほんの少し歩くと景色がガラッと変わり、緑豊かな里山が現れます。

駅チカなのに自然が沢山!


今回の撮影からOM-3を購入した時の特典で貰ったKenkoのブラックミストNo.05フィルターを使い始めました!

駅近くの小さな踏切。

花が開く前の白粉花。
ブラックミスト、いいですね〜!
逆光時にフワッと優しい写真になるだけで写真が上手くなった気がしてしまいます(笑)

加速中の横浜線。
Google mapに道が載ってるのは踏切の少し先まで。少々不安ですが、そのまま進むと線路沿いに未舗装の小径が現れホッとしました。


しばらく進むと草刈りがされた広い場所に出たので、何かしら管理がされてるのでしょう。





更に先に進むとヒマワリやコスモス畑が広がる素敵な空間が現れました!

多分、ココがかわらけ谷戸だと思います。




花が多いので沢山の昆虫が蜜を吸いに来てました!
平日の朝だからなのか、他には誰も居ない貸し切り状態での撮影会♩





その先へと進むと石碑が有り、道へ出たので更に進み七国峠を目指します!

獣魂碑。

ドラマチックトーンで撮影。


人通りも無い薄暗い道を進むと、その先は未舗装の道に•••ココからは蜘蛛の巣との闘いです!


小枝を片手に握り、蜘蛛の巣を薙ぎ払いながら進みます。

倒木に生えたキノコと苔を
ブリーチバイパスで撮影したら
絶妙な塩梅になりました!

荒れ果てた道中と比べて
看板だけが立派で違和感💦
本当にココが七国峠なのか???

一応謎の石碑とお地蔵さん???
七国峠の看板は有ったものの、地形的にも峠らしい雰囲気は皆無。とりあえず大日堂入り口方面へ。
すると少し開けた場所に大日堂と大日如来像の説明と鎌倉古道・七国峠の由来解説が有りました。

大日堂と大日如来像。



今では里山の中にひっそりと存在してるこの道も明治まで利用されていた重要な街道だったんですね。
ココからはさらに怪しい道を下り、無事に県道506号に出る事が出来ました。

県道近くは道も広く、しっかりと手入れがされていました。
帰りは山沿いに進み、相原中央公園横を通り花を撮影しながら相原駅へ。





相原駅近辺は今でも昔ながらの雰囲気が多く残っており、里山も含めてワクワクが止まらない場所でした!
また季節が変わったら訪れたいと思います。
