「あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?」
こんにちは、駆け出し絵本作家のhanaです。
作家の本田健さん企画の「ハッピーライティングマラソン」に参加しております。
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4回目となる今回のお題は、
「あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?」
(なんと言われたいですか?)
です。
お題に合わせて、イラストも描いています。
そして、そのイラストは「みんなのフォトギャラリー」にて共有しています。
よろしければご活用ください😊
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中学校の文集に作文が載った話
夏休みも近付いてきましたので、夏休みの宿題ネタを…。
私が中学生の頃、毎年夏休みに「生活作文」という宿題が出されました。
文字通り、夏休み中の生活について書く作文なのですが、私はお手伝いの洗濯物干しについて書きました。

大家族だったので、洗濯物干し自体はとても面倒で嫌々やっていたのですが、その嫌々な気持ちを作文で表現したところ、思いがけず文集に掲載されることになりました。
さらに、各クラスでその作文が国語の先生によって朗読され、あまり話したことのない人からも「作文、良かったよ!」と褒められる…
なんて経験がありました。
やはり、自分が生み出したものが褒められるのは、嬉しいものです。
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嬉しかったコメント
こちらのnoteでいただいたコメントで嬉しかったのは、「優しい文章に癒されます。」という言葉です。
最近、友人が私の絵本を購入してくださって、その感想にも「優しい絵」という表現がありました。
なぜこの「優しい」というワードが私の心に響くのかと考えたときに、私が制作時に込めた想いにあることが分かりました。
私は文章や絵本を書きながら、「読んだ人が優しい気持ちになってくれたらいいなぁ」と思いながら書いて(描いて)います。
その想いが、読んでくださった方に届いた気がして、だから「優しい」という言葉が嬉しいのです。
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制作者と読者との共鳴
このことからも、文章や絵などの制作物は、制作者の想いに、読んだ人や見た人が共鳴したときに、褒め言葉という形で現れるのではないでしょうか。
だから言われることが多い褒め言葉というのは、人それぞれ違うのだと思います。
皆さんの褒め言葉、拝見するのが楽しみです🥰
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本日もお読みいただき
ありがとうございます♡
