064.栗林公園【高松松平家:大名庭園】 香川県高松市
栗林公園は高松松平家(水戸徳川家の別家)の大名庭園。
庭園の原型は戦国時代にさかのぼり、江戸初期の讃岐の藩主生駒家、続いて藩主となった高松松平家によって現在のカタチに。
市の中心部からは車で10分ほどの距離にある贅沢なお庭は特別名勝。
名前は栗林ですが園内には1,400本もの松と6つの池に13の築山が配置され、茶室や掬月亭と呼ばれる数寄屋造りの建物が。また鴨猟のための鴨場を備えているのが特徴。


栗林公園は高松松平家(水戸徳川家の別家)の大名庭園。
庭園の原型は戦国時代にさかのぼり、江戸初期の讃岐の藩主生駒家、続いて藩主となった高松松平家によって現在のカタチに。
市の中心部からは車で10分ほどの距離にある贅沢なお庭は特別名勝。
名前は栗林ですが園内には1,400本もの松と6つの池に13の築山が配置され、茶室や掬月亭と呼ばれる数寄屋造りの建物が。また鴨猟のための鴨場を備えているのが特徴。

