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109.高岡山 瑞龍寺:前田利長墓所【富山県高岡市】

高岡山瑞龍寺ずいりゅうじは加賀2代藩主前田利長まえだ としなが(1562-1614)の菩提寺。
弟の3代藩主利常としつねが建立した曹洞宗のお寺は、1663年の完成。
その美しい伽藍には国宝の山門、仏殿、法堂の他、多くの重要文化財の建物が並びます。

・瑞龍寺:富山県高岡市関本町35 → マップ

利長は父前田利家としいえと共に織田信長おだ のぶなが豊臣秀吉とよとみ ひでよしに仕え、加賀100万石の基礎を築いた人。また信長の娘永姫を正室に迎え、期待された次世代の1人。
法堂の南側には利長をはじめ、利家(父)、信長(岳父)、正覚院(永姫の母)、信忠のぶただ(信長嫡男)の石廟が並びます。

巨大な利長公の墓所があるのは、瑞龍寺から東へと一直線に続く参道の先、1kmほどの所。瑞龍寺とセットの参拝がマスト。

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