015.足立区立郷土博物館【佐藤武夫設計事務所2 東京都足立区】

足立区立郷土博物館は、東京都の北東端にある歴史系公立ミユージアム。
収蔵品は足立区にまつわる歴史関係の資料や美術品。
中でも浮世絵のコレクションは約1,000点。
大規模改修を経て、2025年にリニューアルオープンしています。

足立区は江戸時代の日光&奥州街道最初の宿場町「千住」を擁し、このエリアを運営していたのは富裕な町衆や名主たち。
彼らと交流した谷文晁や江戸琳派として知られる酒井抱一、その門下生(鈴木其一ほか)たちが、多くの作品を残しています。


足立区立郷土博物館:東京都足立区大谷田5-20-1 → マップ


博物館の裏側には、数寄屋づくりの茶室・臨渕亭(有料で利用可)や回遊式日本庭園も備えています。

2026年6月:追記
