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035.那珂川町馬頭広重美術館【隈研吾 栃木県那須郡那珂川町】

那珂川町馬頭広重美術館は歌川広重を中心とした作品の寄贈(青木コレクション)をうけ、2000年に設立された町立(当時は馬頭町)のミュージアム。
肉筆画の所蔵品が多いのが特徴。
スタイリッシュな建物の設計は、隈研吾初期の作品。ショップも併設され、小さな道の駅的な役割も。
お隣にはこぢんまりとした郷土資料館があります。
ちなみにこのあたりは徳川光圀みつくに(水戸黄門)による日本考古学発祥の地。
2024年一部メディアにより、老朽化が進んだ建物は建築家の責任のような報道がありましたが、現地で見る限り築年数を考えると木造建築ではフツーのようにも(報道のかなり前から建物の劣化は進んでおり、自治体のメンテナンスの状況については触れられていません)。

那珂川町馬頭広重美術館:栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9 → マップ

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