079.熊本城【加藤清正:肥後細川家】熊本県熊本市中央区
熊本城は、加藤清正の手により1601年から7年をかけて築城。
大小天守に49の櫓、18の櫓門、29の城門があったとされる文字通りの要塞。加藤家以降は細川家の居城となり、239年間にわたって肥後一国を統治。
宇土櫓をはじめ多くの重要文化財の建物を擁していましたが、2016年の熊本地震によって罹災。甚大な被害が。
現在復興中ですが、元の姿を取り戻すのは2050年以降とされています。


熊本城は、加藤清正の手により1601年から7年をかけて築城。
大小天守に49の櫓、18の櫓門、29の城門があったとされる文字通りの要塞。加藤家以降は細川家の居城となり、239年間にわたって肥後一国を統治。
宇土櫓をはじめ多くの重要文化財の建物を擁していましたが、2016年の熊本地震によって罹災。甚大な被害が。
現在復興中ですが、元の姿を取り戻すのは2050年以降とされています。

