097.長崎県美術館【日建設計&隈研吾】 長崎県長崎市
長崎県美術館は2005年開館の県立ミュージアム。
対岸には三菱重工業の造船所が見える長崎湾のウォーターフロントにあり、建物の設計は日建設計&隈研吾。コンセプトは呼吸する美術館。
運河をはさみ東に美術館棟、西にギャラリー棟の2棟から構成。
運河に面した多目的スペースは運河ギャラリーと名付けられています。
外装には何かと話題の木ではなく、石のルーバーを使用(原研哉デザインのシンボルマークのモチーフ)。
そして内装には地元波佐見焼の陶板がチョイスさていますが、外装素材はブラジル産。
所蔵品の目玉は、スペイン美術約500点からなる須磨コレクション
ギャラリー棟にはアトリエと呼ばれるワークショップスペースを完備。




