v161, 真岡鐵道:開業10周年 (1998年)
桜の頃に撮影に行ったSLもおかです。真岡鐵道が開業(JR東日本真岡線より転換)したのが1988年で、ちょうど10年目となり10周年のヘッドマークをつけていました。ただ、こちらも具体的な撮影日の記録が見つかりません。
2026年5月3日、一部の写真に関して撮影日と撮影区間の特定できる資料が見つかりました。資料に基づき一部修正しています。
撮影日:1998年4月11日
北真岡ー西田井
1993年の撮影のリベンジに行っています。桜と菜の花もうまく組み合わせることができて満足のいく写真でした。

笹原田ー天矢場
車で追いかけて追い抜けるのがいつもこの場所だった記憶があります。
この時は正面から撮っているので踏切の脇から撮影したのだとわかります。

茂木駅
多くの人に見られて転車台にのっています。駅の反対側に回って撮影していますが全く記憶がありません。どうしてわざわざ反対側に回ったのか不思議です。

西田井ー北真岡(五行川橋梁)
この鉄橋は1894年に作られた現役最古のポニーワーレントラス橋梁でイギリス式のレンガ橋脚とともに鉄道草創期の歴史遺産となっています。この時は復路で水鏡を狙って撮影に行ったのだろうと思われます。

撮影日:1988年5月5日
益子ー北山(小貝川橋梁)この時は立て続けに真岡鐵道に撮影に行ったようです。4月12日と当初記載していましたが、5月5日の写真でした。
この日の往路の写真はスキャンされていませんでした。真正面から面打ちしてますが煙がスカなので20年前はスキャンの必要なしと判断したようです。
この橋梁も五行川橋梁と同時期に作られた鉄道歴史遺産です。

今回もご覧いただきありがとうございました。
