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v282, 内房線:SL南房総号 (2007年)

内房線の木更津から館山までを往路をSL牽引、復路をDL牽引で運転されました。
仕事の関係で約3年間、撮影に出かける余裕がなかった私にとって、ようやく線路端への復帰がかなった路線となりました。

カメラも、デジタル一眼(Canon EOS Kiss Digital X)に切り替えての撮影となりました。

上記は当時のメモからの引用です。

Noteの記事を改めてまとめるにあたりデータにはSL以外にも興味深い列車が写っていました。
当時は全く気にも留めていなかったのですが、今回は改めて公開しておきます。


撮影日:2007年2月4日

SL南房総号は2週に渡り運転されていました。
日帰りで行けることから各週1日づつ撮影に行きました。

浜金谷-保田

鋸山を背景に撮影できる良いポイントでした。
テスト撮影の3枚が今見ると豪華に思えてきます。

255系特急「ビューさざなみ」

Canon EOS Kiss Digital X + EF 70-200/2.8L

183系(国鉄特急色)特急「さざなみ」

Canon EOS Kiss Digital X + EF 70-200/2.8L

113系スカ色 普通電車

Canon EOS Kiss Digital X + EF 70-200/2.8L

D51-498の牽引するSL南房総号
Kissシリーズとはいえデジタルカメラの使いやすさをとてもありがたく感じました。

Canon EOS Kiss Digital X + EF 70-200/2.8L
Canon EOS Kiss Digital X + EF 70-200/2.8L

竹岡-上総湊

復路はDE10の牽引となるため、全く気合が入っていませんでした。
横位置から狙える場所を探して撮影しました。

113系スカ色 普通電車

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 17-50/2.8

255系特急「ビューさざなみ」

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 17-50/2.8

DE10の牽引するDL南房総号
今ではこれも貴重になってしまいました。
当時はテストがてら渋々撮っていたものです。

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 17-50/2.8

ぶら下がりのD51
当時はこちらがメインで狙っていました。
赤丸が目立たないように真横で撮っていました。

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 17-50/2.8

この日はこれで帰宅しています。

撮影日:2007年2月11日

この日は海をバックにして撮影がしたくてポイントを探しましたが、あまりいい場所を見つけることができませんでした。
撮影データを改めて確認すると、この時はAPS-C用レンズではなくなぜかフルサイズ用のTamron 28-75/2.8を持ち込んでいます。

竹岡ー浜金谷

良い場所が見つからず、東京湾をバックに無理やり撮影したようです。

255系特急「ビューさざなみ」

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

183系(国鉄特急色)特急「さざなみ」

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8
Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

DE10-1665単機回送

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

113系スカ色 普通電車

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

D51-498牽引 SL南房総号

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

復路です、同じ区間で歩いて違うポイントを探したようです。
こっちの方が良かったかなと今見ると思います。

113系スカ色 普通電車

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

255系特急「ビューさざなみ」

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

DE10-1665の牽引するDL南房総号

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

ぶら下がりのD51
赤いほっぺが最後尾であることを示していてなんとも残念です。

Canon EOS Kiss Digital X + Tamron 28-75/2.8

これで撮影を終了して帰宅しています。
その後は残念がら千葉を走るSLを撮影する機会に恵まれませんでした。
いつかまた撮影する機会が来ることを望んでいます。

今回もご覧いただきありがとうございました。

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