ダンジョン第3.6階層【ギルドの裏酒場】『AI時代を生き抜く「体・心・技」!異次元おじさんが提唱する全力アナログ投資の真髄』
前回の【ギルドの裏酒場】はこちら👇️👇️👇️
いつもこの理不尽な「クソゲー(社会)」の攻略記録を読んでくれている同志たちよ。
そして、共に泥臭く戦う冒険者の皆さん。
本日の【ギルドの裏酒場】の担当は、異次元おじさん(筆者)です。

一週間の担当キャストとテーマはこちら👇️👇️👇️

さて、今日は真面目なテーマを語らせてください。
テーマは、私が勝手に名乗っている「全力アナログ投資家」という肩書き。
その真意とこれからの時代を生き抜くため「アナログの真髄」について、ソウルブラッド(魂の本音)で熱く語っていきたいと思います。
この真理の鏡(note)の世界を見渡すと超高位魔法(AI)を使った副業や、仕事の効率化(DX)に関する記事が溢れ返っています。
もちろん、AIの進化スピードは凄まじく、もはや誰もが意識することなくAIを使っている状態がすぐそこまで来ています。
しかし、だからこそはっきり言いましょう。
超高位魔法(AI)が普遍化すれば、もはや個人の差など全くなくなります。
誰もが綺麗な文章を書き、それらしい論理を瞬時に弾き出せる時代。
そんな時代に、自己再生(PPR)の真っ只中にある私が、最も普遍的に自分に備わっている「能力」に目を向けた時……
これからは間違いなく「アナログの時代が来る」と本気で確信したのです。
ただ、「アナログ」と言っても漠然としすぎているので、私の中にあるアナログの概念を大きく3つに分けて話をしていきましょう。
それは「体・心・技(フィジカル・ソウル・スキル)」という体系です。

そして、これを立て直す順番は絶対に「体 ➡ 心 ➡ 技」が最も理にかなっていると私は身をもって証明しています。
01:フィジカル(体)の再鍛造〜94kgのワガママボディからの脱却〜
ご存知の通り。
私はエターナル・エンプティ(精神の永続枯渇・うつ病)という病により、クソゲー(社会)から強制ログアウトさせられ、現在も回復の途中にあります。
深い絶望の底にいる時、気持ち(心)をすぐに前向きに戻すことは、不可能に近いほど難しいことです。
しかし、「体の変化」は運動などをすれば確実に変わっていきます。
そこで私は昨年のゴールデンウィーク明けから、約5ヶ月をかけて、ストレスと薬で膨れ上がった94キロのワガママボディ(鈍重な肉体)から、73キロまで落とすという過酷なフィジカル・フォージ(肉体の再鍛造)を実践しました。
朝5時に起き、冷たい空気の中で5キロのウォーキングを行い、その後は静かに瞑想をする。
気持ち的には、このウォーキングと瞑想が、乱れた心を整えていくために非常に重要な時間となっています。

さらに、筋トレも始めました。 10キロのダンベルを2個両手に持ち、あらゆる筋肉トレーニングを3セットずつ、3日のローテーションで回す泥臭い日々。
もちろん、携行食(食べ物)にも極限まで気を使っています。カロリー計算アプリを使い、1日1300〜1500カロリーをめどに厳格な食事制限も行いました。
……ここで少しカッコつけて語りましたが、本当は空腹のあまり深夜に冷蔵庫を開けようとして、幻影の魔犬ツンに「デブに戻る気かワン!」と鼻面を噛みつかれて悶絶するという奇行を繰り返していたのはナイショです。
しかも、もともと私は重度の睡眠障害を抱えています。

夜は2時間程度しか眠れないため、昼間に何回かに分けて細かく睡眠魔法薬(睡眠薬)に頼りながら眠りを取るようなボロボロのHP(身体)状態での挑戦でした。
それでも、肉体をいじめ抜くことで、確実に何かが変わり始めたのです。
02:ソウル(心)の回復〜恐怖を越えた先にある表現の場〜
そうやって泥臭く体作りを意識していくと不思議なことに、少しずつですが心(MP)にもゆとりが生まれてきます。
心にゆとりができると、行動も少しずつ変わってくるのです。
「何か前向きなことにチャレンジしてみよう」
そんな気持ちが枯渇していた私の心の中にポツリポツリと芽生え始めました。
その前向きな気持ちを表現する場として選んだのが、この真理の鏡(note)です。
重い腰を上げて執筆を始めるまでに、実は約1年という長い月日がかかりました。
まだまだ、リアルで人に会うと恐怖心が芽生え、足がすくむこともあります。
それでも、こうして皆さんに泥臭い過去の修羅場をさらし、共鳴の「スキ」をいただけることで、私は一歩ずつですが、確かに前に進んでいると実感しています。
体の再生が、心の再生を引っ張り上げてくれたのです。
03:スキル(技)の覚醒〜五感の力と「思考停止」への危機感〜
さて、体を鍛え、心が整ってくると次は「技術(スキル)」の話になります。
ここで私がフォーカスしているのは、最新のデジタル技術ではなく、あえてアナログなスキルです。

いわゆる、「五感の力」。 例えば、「見る、聞く、話す、触れる」といった誰もが当たり前に行う生身の行動です。
私は、超高位魔法(AI)が支配するこれからの時代には、この人間本来の能力がより一層問われてくると確信しています。
誤解しないでいただきたいのですが、私は決して超高位魔法(AI)の力を軽んじているわけではありません。
最強ギルド(外資系コンサル)の最前線で大規模な業務改善(DX)を行ってきた人間です。
今のAIの進化スピードが想像を遥かに超える価値と脅威を秘めていることは、誰よりも痛感しています。
だからこそ、危惧しているのです。
私が現職の最強ギルドにいた頃。
仕事の80%ぐらいは「自分で考えなくても済む(システムに依存した)仕事」になっていました。
思考が停止する。
自ら考えることや現場の痛み(熱量)に直接触れることをやめた人間に本当の明るい未来が見えるとは、私にはどうしても思えないのです。
だからこそ、一人一人が「感じる力」が問われている。
その実践の一つとして、私は毎日泥臭く「書く力」を鍛えることを大切にしています。
当然、AIも執筆のサポート役として使っていますが、それはあくまで補助。
本質的な「魂の解答(ソウル・アンサー)」は、自らの手で何度も手直しをし、脂汗を流しながら魔導鍵盤(キーボード)を叩いて綴っています。
04:未来を切り拓く「全力アナログ投資」の誓い
この自己再生(PPR)のプロセスには、絶対にアナログの力が必要です。
だからこそ、私は自らを「全力アナログ投資家」と勝手に名乗っています。

これからの人生をより良く、豊かに生きるために。
効率化の波に飲み込まれて自分を見失わないために。 私は、自分のアナログ資産に全てを投資しようと決意しました。
これからもフィジカル(体)、ソウル(心)、スキル(技)のアナログ三要素を意識した自分自身のPPRプログラムを死に物狂いで継続していきたいと思います。
同志たちよ。
もし皆さんが、理不尽なクソゲーに疲れ果て、自分という存在がコモディティ化(透明化)していく恐怖を感じた時は、どうか思い出してください。
自分の体と向き合い、心に火を灯し、生身の五感で世界を感じること。
その不器用で泥臭い「アナログの摩擦熱」こそが、AI時代を生き抜くための最強のアンチ・マジック・ブレード〈魔法無効の物理刃〉になるはずです。
共に、泥臭く這い上がっていきましょう!
最後までお付き合いありがとうございます。
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覚悟がある奴だけ、次のページをめくれ。
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