*Netflix感想文〜今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイヤリー~〜
『今日もあなたに太陽を〜精神科ナースのダイヤリー〜』を観終わってなんだか心がじんわり
あたたかくなった病院が舞台なのに
ただの重たい医療ドラマじゃなくて
人の弱さとか痛みとかそれを受け止めようとする優しさがちゃんと描かれててすごく引き込まれた
正直最初は精神科ナースのドラマってどんな感じなんだろう?って軽い気持ちで見始めたんだけど見てるうちにどんどん引き込まれて気がついたら毎話泣いたり笑ったりしてた
観てて何より感じたのは精神の病気って
誰にでも起こりうるんだなってこと
仕事がうまくいかなかったり人間関係に疲れたりふとした一言で傷ついたり…元気そうに見える人だって心の中ではギリギリのところで踏ん張ってるかもしれないそんな時自分だったらどうする? 誰かに頼れるかな? って自然と考えさせられた
一番印象に残ったのがイ・ジョンウンさんもうあの包容力よ…!
彼女が演じるソン院長見た瞬間から
この人信頼できるって空気が出てた
強さも優しさもあって誰かの話を黙って聞くときのあの目とか言葉少なくてもちゃんと伝わる
あたたかさが本当にすごかった
イ・ジョンウンさんほんま好き!
彼女がいるだけで画面が安心感に包まれる
というか「大丈夫だよ」って言われなくても
ただそばにいるだけで癒される人って現実にも
いるけどまさにそれ
それに若いナースたちと接するときの距離感も
絶妙厳しさの中に愛がある感じでこういう上司
実際にいたら最高だな…って思った
このドラマ心がちょっと疲れてるときにこそ見てほしい誰かの痛みにそっと寄り添うことの大切さとか自分自身を労わることの意味とか
いろんな気づきをもらえる作品だった
そしてその中心にいたのが間違いなく
イ・ジョンウンさんの存在だったなぁって思う

