マンサンダルと私と裸足×のん気
マンサンダルとの出逢いは5年前
やたら私の周りに『マンサンダル』を伝えてくれる人が現れた。それぞれ別の人なのにその存在を伝えてくれる。閃いたらすぐ試して見たくなる私は、すぐに飛び込んだ。
履いてみたらやめられなくなった『感じること』の面白さ
もともと、裸足が好き。
マンサンダルに出逢ったのは、3人目を産んだ後だったので妊娠中はマンサンダルでは無かったけど当時ハマってた草履やビーサン生活はしてた。
だけど、まだまだそんなもんじゃないマンサンダルから裸足の感覚の違いがあることを知り、自分自身を頭の先から足の先まで感じる楽しさはなんとも言えないものがある。
私は普段、横浜にて自然なお産のお手伝いをしている助産師。3年前、私が職場でマンサンダルを履いていた。それに反応してくれ、以後ご自身で愛用し始め、先日再びお産された方が、妊娠中もマンサンダルで過ごし、身体の感覚が研ぎ澄まされお産をし、歓びを溢れるほど伝えてくれて、とても嬉しく羨ましい気持ちになった。
自分を感じていくと怖いものがなくなるのかも
特にお産は、自分というものを肉体的にも精神的にも総動員し『感じる』ことの極みのように思う。だからこそ、普段から全身を慈しみ感じることを楽しむ生き方をしていれば、陣痛という生命を生み出すハイパワーな波の存在すら怖いもの、痛いものではなくなるのかもしれないと思う今日。
私も死ぬまで自分を感じることを楽しむよ。
