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自己紹介|時短勤務×2児ママ|「中途半端じゃない働き方」を選んだ理由|はじめてのnote

はじめまして、むこです。
関東で、夫と5歳・2歳の子どもたちと暮らしながら、
ベンチャー企業で人事の仕事をしています。

今は「時短勤務×フルリモート」という働き方で、日々奮闘中です。

この記事では、私が「時短勤務」を選んだ理由と、
その働き方を通じて見えてきた価値観について書いてみようと思います。

もし今、働き方や子育てにモヤモヤしている方がいたら、
何かヒントになるかもしれません。



「時短って楽そう」だと思ってた。

出産前の私は、
「時短勤務=楽そう」というイメージを持っていました。

実際、夫が夜遅くまで残業する姿を見て、
「自分がフルタイムで働くのは無理だな」と思ったのが、
時短勤務を選んだきっかけです。

でも、現実は甘くなかった。

会社を出てからが、むしろ本番。

夕食作りに洗濯物の取り込み、
子どもたちのお風呂や寝かしつけ…。

仕事でHPが黄色になってる状態で、
ラスボス戦に突入するような日々でした。

特にワンオペの日は、家と玄関を3往復するのがデフォルト(笑)。
忘れ物に気づいては戻る、の繰り返し。

しっかりしているように見られることが多いですが、
仲の良い友人には「B型っぽい」と言われます。
(一応、A型なんですけどね)



「量より質」で、見え方が変わった

8時間勤務から6時間勤務へ。
たった2時間減っただけですが、
私の働き方は大きく変わりました。

正直、時間の制約がある中で成果を出すのは簡単じゃありません。

社内チャットも追いきれないし、誰かに聞く時間もとれない。
だから私は、「業務以外のところで価値を出す」ことを意識するようになりました。

たとえば、人事という立場を生かして
「最近元気ないけど、何かあった?」と声をかける。

相手の仕事の中身は分からなくても、
話を聞いて、頭の中を整理するお手伝いならできる。

そうやって誰かの「モヤモヤが晴れた」と言ってもらえると、
少しでも役に立てたのかなと感じます。

チャットで「あ!」とか「うわー、、、」とか、
感嘆詞をつい入れてしまうのも、
“ちょっとでも柔らかい雰囲気が伝われば”という気持ちから。

働き方が変わると、自分の価値の出し方も変わってくるんですよね。



「私らしさ」を取り戻す時間

ある先輩ママが、かつてこんなことを言っていました。
「仕事してる時間って、自分の時間だから幸せだよ」

当時はあまりピンときませんでした。

でも、今ならその言葉の意味がわかります。

“母”でも“妻”でもなく、“私”として過ごせる時間。
それが、今の私にとっての「働くこと」です。

無理をしない。頑張りすぎない。

力を抜いて自然体でいられるから、
反動でぐったりすることもない。

寝る前のヨガやストレッチが、
自分をリセットする大切な時間です。



時短勤務は「宙ぶらりん」じゃない

時短勤務を選んだことで、
「キャリアが止まるんじゃないか」と不安に思った時期もありました。

でも今はむしろ、
「時短だからこそ得られたこと」がたくさんあります。

心に余白ができたから、副業にも挑戦できました。
本業以外の場所でキャリアを広げることもできています。

何より、
「会社の評価だけが自分の価値を決めるわけじゃない」
と気づけたのは大きかった。

「家族あっての仕事」
この軸ができてから、ブレることが減りました。



人生という航海の途中で

アメリカでは、会社に入るとき
「Welcome on board!(ご乗船ありがとうございます)」と迎えるそうです。

会社は船。
今は、私にとっての“航海の途中の船”にすぎません。

「この船じゃない気がする」と思ったら、降りてもいい。
違う目的地を見つけたら、乗り換えてもいい。

そう思えるようになったことが、私にとっての大きな一歩でした。

最近、「やりたいこと」の輪郭が少しずつ見えてきました。
教育系のライターとしての挑戦、noteでの発信、
本業以外のキャリアの種。

復職という選択しかなかったあの頃から、ここまできた。

自分がどこに向かうのか、まだはっきりとは見えないけれど――

“明日もまた、船に乗ってみよう”

そんな気持ちで、今を進んでいます。



そして、私という人

美味しいものを食べるのが大好き。
ハイキングも大好き。

奥日光での低山ハイクは、最近の癒しの時間です。

やりたいことや行きたい場所には、
一人でもサクッと動くタイプ。

この前は初めて一人飲みに挑戦してみました
(ちょっと緊張したけど…笑)



今後、noteで発信していきたいこと

時短勤務のリアル、子育てとの両立の工夫、キャリアとの向き合い方。

フルタイムママへの憧れや葛藤も、私自身が通ってきた道です。

このnoteでは、そんな等身大の経験を通して、
「時短勤務も立派な選択だよ」と言えるような言葉を届けていきたいと思っています。

もし読んで「わかるな」と感じてくれた方がいたら、
ぜひコメントであなたの声を聞かせてください。

一緒にこの航海を、楽しんでいけたらうれしいです。

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