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放射線技師の年収はどれくらい?現役7年目がリアルを解説


はじめに

放射線技師の仕事についてはなんとなく分かっても、
「実際どれくらい稼げるの?」と気になる人は多いと思います。

地方の総合病院で7年間働いている現役の放射線技師です。

この記事では、実際に働いている立場から、
放射線技師の年収や給料のリアルについて正直に解説していきます。




放射線技師の平均年収

まず、一般的に言われている放射線技師の年収は

👉 約400万〜600万円前後

と言われています。

ただしこれはあくまで平均で、

・働く地域
・病院の規模
・経験年数
・夜勤の有無

によって大きく変わります。




実際の年収(現役7年目のリアル)

ここは気になる人も多いと思うので、
自分のケースを参考までに書きます。

地方の総合病院勤務・7年目で

👉 年収はだいたい500万円くらいです

(※ここは実際の金額に合わせて調整)

内訳としては

・基本給
・各種手当
・夜勤手当

で構成されています。

正直な感想としては、
**「安くはないけど、めちゃくちゃ高いわけでもない」**という印象です。




夜勤あり・なしでどれくらい変わる?

放射線技師の年収で大きいのが「夜勤」です。

自分の勤務先だと

・夜勤1回で1万円くらい
・月に3〜4回程度

なので、

👉 夜勤ありだと年収が数十万円〜100万円近く変わることもあります

ただしその分、

・生活リズムが崩れる
・寝られない日もある

など、体力的な負担も大きいです。




年収が上がるポイント

放射線技師で年収を上げるには、いくつかポイントがあります。

・経験年数を重ねる
・資格を取る
・大きい病院に転職する
・夜勤や当直を増やす

特に夜勤の有無はかなり影響が大きいです。




正直なところ稼げる仕事なのか?

結論としては、

👉 安定はしているけど「一気に稼ぐ仕事ではない」

です。

医療職なので

・給料は比較的安定している
・景気に左右されにくい

というメリットはあります。

ただ、

・年収が急激に上がることは少ない
・副業をしている人も多い

というのも現実です。




まとめ

放射線技師の年収は

👉 約400万〜600万円前後(平均)

ただし

・夜勤の有無
・勤務先
・経験年数

によって大きく変わります。

安定した収入がある一方で、
大きく稼ぐには工夫も必要な仕事です。



※仕事内容については、前回の記事で詳しく解説しています。


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