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先輩に「若い子と遊びたい」と言われたので、民博に連れて行った話

発端は先輩の無茶ぶり

職場の仲良い先輩(40代男性)から、「後輩の○○さん(20代女性)と遊びたいから、なんか予定立てて」と言われました。
僕はその後輩と仲がいいので全然いいんですが言い方がストレート過ぎて少し引きました…(笑)
ただ少し前、その後輩と「民族学博物館行こうか」という話をしていたので、先輩も含め三人に行くことにしました。

なんで国立民族学博物館、通称・民博かというと、僕が民族学や異文化が好きで僕がよく行くので、今回も展示会に個人的に行きたかったからです。

僕が民博で好きなところ

民博の展示はミクロネシアの国々から始まります。

経済とか政治の話になると、どうしてもアメリカやヨーロッパの話が中心になります。
そう意味では民博は全然違くて、太平洋の小さな島々、アジアの少数民族、アステカや南米の話が出てきます。
しかも「文化の紹介」というより、そこで実際にどんな暮らしをしていたか、みたいな見せ方をしてくれます。
僕はマイノリティーな文化が好きでそれにスポットが当てられるているのが純粋に好きだったりします。

服が好きな後輩はインドや東南アジアの民族衣装のコーナーで興味持ってくれたようです。先輩は腰が朝鮮の酒窯に興味を持ってました。

万博公園の藤棚

館内を出て、万博公園の藤棚にも寄りました。

たぶん一番の見頃で、紫の花がすごい量垂れ下がっていて、写真を撮っている人がたくさんいました。
後輩が行きたいと言うまで、その存在を知りませんでした。
けど来てよかったです。

沖縄料理屋で先輩が言ったこと

帰りは沖縄料理のお店で晩御飯を食べました。

後輩が沖縄料理を食べたことがないというので、ゴーヤチャンプルーや角煮やもずくとかを一通り頼みました。
先輩はオリオンビールを飲みながら「幸せや」とばかり言ってました。


帰り際に先輩が「半年前、こんな休日になるとは思ってなかったわ」と言いました。
先輩と仲良くなったのは半年前で、それまで接点はほとんどありませんでした。そう考えると僕も感謝と幸せな気持ちになれました。
無茶ぶりをされて企画しましたが、楽しく休日を過ごすことができました。

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