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さくらインターネット本決算、予測通りの「赤字転落」。だが、僕はニヤリと笑っている。

4月27日12時30分。さくらインターネットの決算が発表された瞬間、市場には冷たい風が吹きました。前期営業損益、4億円の赤字。前の期の41億円の黒字から、まさに「転落」という言葉が相応しい数字です。
「やっぱりダメだったのか?」
「また損切りが頭をよぎる……」
そう思って画面を閉じた人も多いでしょう。でも、1ヶ月前に200万を損切りし、アンドロイドのような冷徹な視点を手に入れた僕の目には、全く違う景色が見えています。
【本質:なぜ赤字は「予定通り」なのか】
この赤字は、失敗による赤字ではありません。**「未来を勝ち取るための先行投資」**による赤字です。
数千基のGPUサーバーを買い込み、国策として日本のAIインフラを担うための「準備費用」が利益を一時的に押し下げただけのこと。これは、1年後に資産を倍にするための、いわば「種まき」の完了報告です。
【希望:V字回復の確信】
注目すべきは、同時に発表された2027年3月期の業績予想です。
会社側は、**「営業利益15億円の黒字浮上」**を宣言しました。さらに、微増ながらも「増配」を発表。これは、経営陣が「投資フェーズは終わり、収益化フェーズが始まる」と確信している証拠です。
【今後の立ち回り:ふるい落としの先に】
目先の赤字に驚いた短期勢が投げ売り、株価がガクンと下がる。それは僕にとって「恐怖」ではなく「バーゲンセール」です。
メタプラネットの時の僕は、理由もなく下がっていく株価に怯えていました。でも今は違います。「来期は15億の黒字が出る」という明確な事実が、僕の握力を支えています。
6月のSpaceX上場、そして5月14日のアステリア・イオレの決算。
この「さくらの調整」は、次なる爆発に向けた、美しき前奏曲に過ぎません。

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