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インフルエンザで一家全滅

ご挨拶


皆様、新年あけましておめでとうございます!
おはようございます
こんにちは
こんばんは

今年はうま年。馬といえばフェラーリ。
私のコレクションミニカーからタイトル写真としました。
フェラーリに明るい方なら車種が一目でわかることと思います。

さて、新年開幕して最初の投稿がタイトル通りこととなるとは。
家族全員が同じタイミングで同じ感染症にかかるという、私たち家族にとって初めてのケースを迎えてしまいました。
皆様もどうかお気をつけくださいませ。
それでは本編に続きます。
※  時系列で行くので小見出しで分けませんでした。
 長々としていて読みづらいかしれませんがよろしくお願いいたします。

本編


2026年1月1日。
夜になって子どもが「寒い」と連呼し、灯油ヒーター温風吹き出し口に陣取っていました。
確かに時期が時期だけに寒いのですが、「そこまで寒いかな?」と私は思いました。
妻も同じことを思っていたようです。
しかしこの時はあまり深く考えませんでした。

1月2日。
子どもが咳き込み始めました。
風邪ひいてしまったか。お外へ行くのはやめとこうか。
この時もこれくらいの認識でした。


1月3日〜4日午前。
このとき私は仕事で28時間ほど家を空けていました。
特に私から家族へ連絡を取ることもその逆もなく、子どもの体調のことを把握していませんでした。
ところが、4日に帰宅してすぐ妻から挨拶がわりに驚きの言葉が。
「○○(子どもの名前)がインフルエンザにかかってた」
これは驚きました。


そして同時に「まさか自分も?」と疑いました。
なぜなら、3日夕方以降私も咳が出るようになっていたからです。
そればかりか目の前にいる妻も咳をしています。
「○○(妻の名前)いつから咳出てる?」と聞いたら、3日夜からと言っていました。
同じタイミングだ。
これは子どもに引き続き夫婦揃ってインフルエンザにかかったなとわかりました。


1月5日。
朝から体が重いし寒い。
なんでこんなに寒いのかと思いましたが、我が家では暖房をつけっぱなしにしているので寒いということはありません。
正常に暖房は作動していて室温は24度になっています。
子どもが寒いと言い出して以降は普段の室温より暑くしているくらいです。
それなのに寒い。これは悪寒による寒さとすぐにわかりました。
咳、鼻水、悪寒、だるさ、脇の下のリンパをはじめとした身体中の痛みも出てきていました。
インフルエンザの症状が山場に向かっているなと思いました。


しかし発熱については37度台前半で大したことありませんでした。
妻からの話によると、子どもは40度まで一気に発熱してグッタリしていたという話に比べ、私はそうなる兆候も感じませんでした。
その理由について、それは遡ること3ヶ月前にインフルエンザワクチン接種をしていたためかなと推測しました。
ワクチン接種しているから重症化して一気に崩れることがなく、体を動かすにはなんとか大丈夫だという水準で持ちこたえていたのかもしれません。
子どもはワクチン接種していなかったから一気に悪化してしまったのでしょう。


子どもにワクチンを打たせないのには理由もあって、妻がインフルエンザのワクチン接種をすると体調を崩すため、体質が似ているはずの子どもに打たせていないのでした。
これが裏目に出てしまったといえばその通りです。
子どもは体力がないので今後どうするか、夫婦で話し合った方が良さそうです。

予防の観点からは課題が残りましたが、対処に関しては迅速に遂行できました。
子どものインフルエンザ症状がピークの際は、私が仕事で家を空けていて妻1人の中にも関わらず、焦らず状況と対応策を考えて救急外来に子どもを連れていくというファインプレーがあり早期に対処ができました。
子どもの回復は早いことに加えタミフルの効果も高く、すぐに元気になってきました。


子どもは安心です。次は自分。
今週入っている仕事が私の体調から続行不能なことは明白だったので、医療機関へ行き検査をしてもらいました。
その結果「陽性」でした。
当然といえば当然の結果でした。
まずはこの結果を職場へ伝えて5日間の出勤停止が決定しました。
これで体調回復に専念できます。ついでに言うと休みたかった。
私の職場は年末年始関係ない仕事ですから休みたいところでした。


1月6日以降。
家族揃ってインフルエンザにかかるという「あってはならぬこと」に直面してしまいましたが、こうして家族で療養とはいえゆっくり家で過ごすことができるという思わぬ副産物も手に入れました。
私が仕事だったために家族揃って年末年始(12/31~1/3)をゆっくり過ごせなかったことを思うと、神様が「お前休め」という実力行使をしてくださったのかなとも思います。
ちょっと強引な手法ですけどね。
しかしこのような事情がなければ、今を家族でゆっくり過ごすことなんて出来ませんでした。

おわりに


投稿日1月9日。
特に何か危険な症状が出ることもなく私の出勤停止5日のうち4日目を迎えました。
現時点でも家族揃って咳をしていますが全員元気は取り戻しています。
私と妻は食欲はまだ戻っていないかな、、、通常が10という値で食事量を摂っていると数値化した場合、現状7~8くらいです。
対して子どもの食事量はいつも通りです。完治までもう少しのようです。

子どもが元気になり両親とも動けずに横にならざるを得ない状況下を生み出してしまったことについて。
これは一歩間違えばまずい事態を引き起こしたかもしれません。
こちらの症状が山場であり薬が効いてボーッと横になっている時に、子どもがキッチンや階段で何かしているのは病に伏していながら気が気でありませんでした。
子どもはまだ5歳。何をし始めるかわかったものじゃありません。
親が思いもつかない子ども普段思っていることを、このタイミングで唐突に実行するかもしれません。
危ない行為を事前に阻止する親というストッパーが外れているのですから。


それにしても何処で子どもはインフルエンザにかかったのでしょうか。
去年12月29日まで妻と子どもは仕事、保育園でした。
保育園ではインフルエンザ発症園児がいませんでした。
考えられるとしたら、去年12月30日に近所の公園で遊ばせたことくらい。
人混みの多いところにはスーパーなども含め連れて行っていないのです。


公園の遊具にウイルスが付着していてそれが付いてしまった?
手を洗う前に顔の粘膜にウイルスの付いた手で触れてしまったことが理由なのか?
それはわかりません。
気をつけようがないことですが、食べる飲むの前は必ず手洗いすること。
顔の粘膜部分に触れることを極力避けること。
この点に注意を払うべきなのでしょうね。


今回も長々とお付き合いしてくださりありがとうございました。
皆様も健康で実りある月日を過ごしていくことができますように。















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