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起業において他責にするな理論ばかりでウンザリする人

この起業において「他責にしている人って終わってる…」という言葉をよく聞くのです。

もちろん倫理的に考えても他責にする人は問題が解決しないことが多いことも確かです。

でも、その「他責は絶対にダメ」ということで、やるべきことの優先順位を間違えたり、きちんと考えられなかったり質問が出来ないこともあると思う。

もちろん子なしと子あり(それも子どもが小さい)では違うでしょうし、そもそも「何の制限もなく」起業に没頭出来る人間というのは存在しないのです。

もともとの時間の使い方や理解力の違い=個性でもあるから、です。

私は元夫との離婚裁判中に起業をしたので、経済的な理由もあり起業塾にはいかず(いけず)パソコンすら持てずにいました。

その「自己投資が出来ない!」という部分を有名な起業塾の先生から指摘をされてきたのです。

※説明会だけには参加してみた…
普通にお断りして(諦めて)帰る際、非常に怖かった…


自己投資が出来ないようでは起業は無理!と言われていましたが、最低限の自己投資だけで起業をすることが出来たのです。

(パソコン教室だけには通いました)

「他責にしてはいけない」ということで限定された条件や厳しすぎる制限をかけ過ぎているから自己責任で考えられなくなっていることも多いのです。

人間関係でトラブルが起きた場合、ムカつく!◯ね!ウザい!だけでしか自分の感情や考えを説明してこなかった人間にとってきちんと正確に伝える語彙力を持っていないこともあるのです。

もちろん講師やコーチサイドの「言われたことをやらんくせに」という感情の部分があることも分かります。

「結果を出させてやりたい!」という気持ちも分かります。

ただ、他責にしたいわけではなく、ただ単に感情を表現するだけの語彙力がないだけ…ということも理解してほしいのです。


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