MLMで謳い文句の転勤族・子育て中・自由な時間・ノルマなしに引っかかる人←かつての私
MLM(ネットワークビジネス)において「やってみたい!」と思わせる特徴…というか誘い文句があるのだ。
・転勤族でも
・子育て中でも
・スキルも学歴も不問
・気の合う仲間も出来る
・経営の勉強も自分のペースで出来る
・環境に配慮しながら自分も家族も健康的に
という社会的に考えてみたら「ちょっと難しいよね」という社会的弱者でも大丈夫そうな条件を謳い文句にしていることが特徴なのです。
X(Twitter)をみてみると「産婦人科医やっきー」先生が不妊治療業界において胡散臭い連中のことをポストしていた。
私自身、不妊治療をしている際に通っていた鍼灸で「20万円くらいの不労所得が欲しいでしょ?」と背中に鍼を刺してもらっているときにM LMに勧誘されたことがある。
通い始めて3回目だったので、鍼灸師との信頼関係も出来てきた頃のことです。
「不妊」を肩書きにつけると鍼灸師は売れるんだろうな。
— keiko/離婚裁判から44歳で学生 (@keiko10510196) May 8, 2025
たしかに東洋医学で(広い意味で)整えるというのはあるかもしれないけど、不労所得がほしいらしく例のアロマに手を出す率が高い!! https://t.co/ItMTxugNh8
案の定、その日は数分間の鍼灸が終わると椅子に座らされずっとMLM(アロマ)の勧誘のことばかりだった。
「今、入会するとこんなメリットがあって私が直接ビジネスの勉強だって教えるから!なかには薬剤師もいるし安心なの!」
とインスタ界隈でも有名なその鍼灸師は言っていた。
ただ、私にも悪い部分はあり「弱々インスタを伸ばしたい!」という欲があったのです。
「このMLM鍼灸師に入会すれば一緒にインスタLIVEをしたりインスタビジネスも教えてもらえるのか!!」
と思った部分があったことも事実。
でも、すぐに冷静になり丁重にお断りをして「もうこの鍼灸院には行かないようにしよう」と思った。
「産婦人科医やっきー」先生がリンク付きで指摘をしている鍼灸師がまさにMLM勧誘鍼灸師だったのだ。
あたかもMLMアロマが妊活に有効であるように、さらにビジネスが上手くいくように誤認させる発信が中心。
予約時に「今回はMLMの勧誘をしますよー」とお伝えしてくれていたらもうその鍼灸には行かなかった…
※勧誘の目的を告げずに鍼灸はもちろんのことランチ等に誘って勧誘することはダメです。
心情の問題ではなく、法的にダメです。
どうしても不妊治療中の女性は心身ともに不安定になりやすい。
不安定な状況と環境では何をしていても無理なのです。
誘い文句そのものが社会的弱者になりやすい環境にいる女性に刺さってしまうことが多いのです。
・転勤族でも
・子育て中でも
・スキルも学歴も不問
・気の合う仲間も出来る
・経営の勉強も自分のペースで出来る
・環境に配慮しながら自分も家族も健康的に
…何をしようと確かに自由だとは思います。
でも、どうかこの弱々なnoteを読んでMLMに引っかからないで頂きたい。
ただ、今回の「産婦人科医やっきー」先生が名指しで指摘し炎上したことで分かったこともある。
「私、この人が鍼灸師になる前の職場が一緒でした!とんでもなく気が強くて苦手でした!」とコメントしている人も怖いと思った。(笑)
実はその前にも(アロマではない)MLMに引っかかりそうになったことがあった。
それは不妊治療で妊娠12週目まで妊娠を継続することが出来たけれど、けい留流産をした際にMLMを長らくやっているという男性からFacebookで声をかけられた。
というか、正確には(事実)精神的に弱っていた流産後の私はメッセンジャーでコメントをして入会してしまったのです。
(この場合、この男性は法的には問題がない)
実際にお会いしたりしたけれど、いつも「もっと購入して」と言われ続けることにうんざりし解約した。
ただし、MLMらしさはあり不労所得が欲しいらしく今でも電話がかかってくることがある。
「脳科学やいろんなことが学べて月額7千円のコミュニティーがあるんだけれど、入らないか?」
というものだった。
その人にとって私はどうしても勧誘する対象でしかないので仕方がないんだろうなーと思いつつ、うつみんとの2ショット写真をSNSに嬉々として載せたり反ワクを必死になり唱えていて非常に思考が偏っているなーという印象でしかない。
やはりMLMには近づかないでおこう、と思う。

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