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時間がナイ!っていう人のミカタをすることはやめます!

かつての私も時間がナイ!が口癖でした。

といっても我が家はダンナ氏と夫婦2人だけなので、小さいお子さんがいらっしゃる方からしてみたら「は?夫婦だけで暮らしているからだよ!」と思うかもしれません。

それでも「時間がナイ!」と言っている人のミカタをすることはやめることにしました。

もちろん基本的に小さいお子さんがいらっしゃる方は物理的に時間はないと思うのです。

仮にちょっと成長したとしても

・年長→小学校に向けて習い事の送迎が忙しい
・小学校1年生→算数セットに名前を書いたり親子共々まだ小学校のリズムに慣れていない
・小学校高学年→登校しぶりやら中学受験させるので勉強をみたり塾の送迎やら忙しい
・中学生→反抗期やら塾代を稼ぐため忙しく更年期も加わる

…みたいな感じで忙しい状態はしばらく続いていくものだと思うわけです。


私自身、元夫ととの離婚裁判中に起業をしました。

元夫とは別居をしていましたが、当時の弁護士のアドバイスで「(元夫に)婚姻費用の請求はしない方が裁判で有利になります」ということで生活費は手取り16万円の1日6時間勤務の講師業で賄っていたからです。

6時間勤務を終えてパソコン教室に通ったり、離婚裁判中だったので弁護士と打ち合わせをしたり激務でした。

でも、そのあたりから学んだこともたくさんあるのです。

性格的に「ちょっと休んでからやる」は無理なのです。

ちょっと休んでしまうと永遠に休んで「まぁいいか」になってしまうのです。

ダラダラ過ごすことが何よりのリラックスと勘違いしていた私は出来る限り「朝型」に生活を変えた。

そして「時間がナイ!」と言っている人のミカタをしても誰も得をしないことに気がついたのです。

基本的に「時間はないならこうするといいよ」とアドバイスをしてもそれを実行する人はいないことに気がついた。

「時間がナイ」ということで免罪符を手に入れたいだけなんだろうな、とかつての私の姿と重なるのです。


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