見出し画像

防災こぼれ話┋中の人ノート【臨時号】:結市のみんなが、LINEスタンプになりました

いつもの月曜日ではありませんが、今日は臨時号です。

このたび、noteの物語に登場する「結市(むすびし)で暮らす人たち」が、LINEスタンプになりました。

物語の中にいた人たちが、トーク画面へ

つなぎ、まもり、なび、ことな、ゆい、さく。

そして、少しずつ結市の物語へ加わってきた人たち。

これまでnoteの文章やヘッダー画像の中で暮らしていたみんなが、今度はLINEのトーク画面へ出かけていきます。

スタンプのタイトルは、

「結市で暮らす人たち 日常編」

です。

「日常編」と付けたのは、防災の場面だけで使う特別な言葉ではなく、普段の暮らしの中で自然に使えるスタンプにしたかったからです。

24個の、いつもの言葉

今回収録したのは、全部で24個。

たとえば、

  • 今から帰るよ

  • もうすぐ着くよ

  • おはよう

  • おつかれさま

  • ありがとう

  • 了解です

  • 確認します

  • おねがいします

  • 気をつけてね

  • 無理しないでね

  • 大丈夫?

  • なんとかなるって

といった、毎日のやりとりに使いやすい言葉を選びました。

派手な決めぜりふよりも、家族や友人、職場の人との会話で、何度も使えるものを中心にしています。

「伝える」よりも、「伝わる」言葉に

「帰ります」だけでは、今どこにいるのか分からない。

「大丈夫?」だけでは、相手を急かしてしまうこともある。

短い言葉であっても、誰が、どんな表情で、どんな場面で伝えるかによって、受け取られ方は変わります。

だから今回のスタンプでは、文字だけでなく、キャラクターの表情や動きも含めて、

相手にどう届くか

を考えました。

「気をつけてね」と言う人。

「無理しないでね」と心配する人。

「なんとかなるって」と背中を押す人。

同じ結市で暮らしていても、伝え方にはそれぞれの性格が出ています。

防災だけではない、普段のつながり

防災というと、非常時の備えや避難について考えるものに見えるかもしれません。

けれど、いざというときに助けになるのは、普段から交わしている小さな言葉でもあります。

「今から帰るよ」

「着いたよ」

「確認します」

「無理しないでね」

こうした日常の連絡が自然にできる関係は、非常時にもつながります。

今回のスタンプは、防災専用ではありません。

むしろ、何も起きていない普段の日にたくさん使ってもらうためのスタンプです。

普段のやりとりの中に、少しだけ安心や気づかいを添えられたらと思っています。

本編より少し早く出てきた人もいます

スタンプの中には、noteの公開済み記事では、まだ本格的に登場していない人もいます。

物語を大きく先取りする内容ではありませんが、

「この人は誰だろう」

と、少しだけ先の結市をのぞくような楽しみ方もできるかもしれません。

これから記事の中で順番に出会っていただければと思います。

はじめてのLINEスタンプ

LINEスタンプを作るのは、今回が初めてでした。

画像のサイズを整え、メイン画像やトークルームタブ画像を作り、24個すべてにタグを設定して、審査を申請する。

いつものnote投稿とは違う作業も多くありましたが、結市のみんなが実際に使える形になっていく過程は、なかなか楽しいものでした。

記事の中で生まれた人物たちが、文章の外へ少しずつ歩き出していく。

そんな感覚があります。

販売ページはこちら

「結市で暮らす人たち 日常編」

販売ページはこちらです。

家族との連絡に。

友人との会話に。

仕事のちょっとした返事に。

結市のみんなを、普段のトークへ連れていってもらえたらうれしいです。

そして、スタンプから初めて結市を知った方には、noteの物語でも会っていただければと思います。

これからも、結市で暮らす人たちをよろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!

あっぴぃ|防災士パパさん/やさしい防災note つなぎ:「チップをいただけると、もっと良い情報をお届けするための励みになります。」 まもり:「みんなの応援が力になりますね!温かい気持ち、ありがとうございます😊」