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寝ている時だけが幸せだった私が、「幸せループ」に入るまで

はじめに

借金2000万円。
保育園に入っていない娘の育児。
仕事で帰ってこない夫。
鳴るたびに怖くなる電話。

——これが、私が人生で一番苦しかった頃(約3年前)の話です。

第1章 | 底を感じた日々

当時の状況

私は専業主婦。
2歳の娘をワンオペ育児していました。

主人が新しい事業を始めたものの、うまくいきませんでした。
その結果、借金は2000万円に膨れ上がってしまったのです。

お金を作るために主人はほとんど家に帰ってきません。
帰ってくるのは日曜日の数時間だけ。

私は娘と毎日二人きりでした。

日々の風景

娘は昼寝をしない子だったので、公園を3つはしごしながら一日を終わらせていました。

朝。
公園。
昼。
別の公園。
夕方。
また別の公園。

家にいたら電気代がかかってしまうと思い、
雨の日以外は毎日外に出て遊ばせていました。

公園を往復する毎日。
そんな中、コンビニで買う240円のコーヒーが唯一のご褒美でした。

その240円が、本当に贅沢で♡
「コンビニのコーヒーってこんなに美味しかったのか!」と
感動したのを覚えています。

心が壊れていく

クレジットカードの支払いもほぼ毎月止まり、
催促の電話が鳴るたびに心臓が縮むような感覚に襲われました。

電話が鳴る。
心臓が跳ねる。
受話器を取る。

「いつまでに払えそうですか?」

そう聞かれるたびに、私は謝っていました。
何度も。
何度も。

電話が鳴るたびに
また催促の電話かな。。。と
びくびくしながら過ごす日々でした。

最後の心の声

いつもびくびくしていた日中。
寝ている時だけが何も考えずに済むので幸せでした。

目を覚ましたくなかった。

明日がくるのが怖かった。

そして、私は思うようになりました。

「稼げない私は価値がない」って。


主人からも言われました。

「明日からでも働いてほしい」
「子育てしかしてない」って。

これまでは
「家事をしてくれてありがとう」
「居てくれるだけで嬉しい」

と言ってくれていた主人から…

責めるような言葉をたくさん言われ、
私は追い詰められていきました。

どんどん自分を責めるようになりました。

私はダメな母親だ
ダメな妻だ
ダメな人間なんだと。

第2章 | 転機は「小さな認め」から始まった

変わるきっかけ

でもある日、思ったんです。

「この現実を変えたい!もう嫌だ!!」


その時に私が始めたことがあります。

それは、驚くほどシンプルなことでした。

⚠️ ここからが本当に大事です

知っているだけ、ただ言うだけでは、
変わりません。

本当の変化は、「その後」 にあります。

私が半年で保育園入園を勝ち取り、 そこから仕事を始め、 2年半で借金2000万円を完済し、 気づいたら夫婦仲も修復していた。

それは、4つの習慣を 「毎日繰り返した」 からです。

目に見えるような劇的な変化ではなく、
気づいたらそうなっていました。

どん底だった私がやったことはこれだけ。
ただやり続けただけ。

それで現実は変わりました♡

私が実践してきたことを
ここから詳しく解説していますね。

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