日常ログ|断捨離は「捨てる作業」じゃない
年末が近づくと、
なぜか無性に片づけたくなります。
クローゼットを開けたり、
引き出しの奥を見直したり、
スマホの写真やメモを整理したくなったり。
毎年のことなのに、
この時期になると自然に起こるのが不思議です。
でも、これって
「ちゃんとした人になりたいから」でも
「年末だからやらなきゃ」でもない気がします。
✨1|年末に片づけたくなるのは、心が先に動いているから
年末の断捨離は、
実は「行動」が先ではありません。
先に動いているのは、
心のほうです。
一年を過ごしてきて、
知らないうちに溜まっていた
・疲れ
・違和感
・もう合わない感じ
そういったものが、
「そろそろ整理したい」と
内側から合図を出している。
だから、
理由はよくわからないけれど
片づけたくなる。
それでいいのだと思います。
✨2|捨てるかどうかより、「今の自分に合っているか」
年末の断捨離というと、
「思い切って捨てる」
「決断する」
というイメージがあります。
でも実際は、
・もう着ていない服
・なんとなく残していた書類
・読み返していないメモ
を眺めながら、
「これは今の私に合っているかな?」
と確認しているだけ、
ということも多いのではないでしょうか。
無理に捨てなくてもいい。
判断がつかなくてもいい。
ただ、
今の自分の位置を確かめる作業
それが年末の断捨離なのかもしれません。
✨3|年末は、「余白」をつくる時期
年末の片づけで生まれるのは、
きれいな部屋というよりも、
余白です。
少し空いた棚。
少し軽くなった気持ち。
少し静かになった頭の中。
その余白があるから、
新しい年の感覚が
自然に入ってくる。
何かを足す前に、
まずは少しだけ空けておく。
年末の断捨離は、
そんな準備の時間なのだと思います。
完璧にやらなくても大丈夫。
今日は一か所だけでもいい。
引き出し一段。
バッグの中。
スマホの不要な通知。
それだけでも、
心はちゃんと動いています。
静かな気づきの時間になりますように ✨
深鈴
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