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kazumaogiso
俯いた水たまりに映る青空こそ未来【通勤時間エッセイ】
社会人の皆さま今日もお疲れ様です。
退勤の電車で今日もエッセイを書きます。
SIKAです。
詩的なタイトルにしてみました。
数日前の雨から水たまりがまだ少し残っています。
俯いた時、水たまりは空を映してくれる
仕事帰り、ああ疲れたと下を向きました。
数日前の降雨によって水たまりが残っていました。
水たまりに青空が映っている!というわけには行きませんでしたが、水たまりの中には街灯が光っていました。
落ち込んだ時、人は下を見る
落ち込んだ時、水溜りを覗き込んだら青空が広がっていた。人生はそんな漫画みたいな展開ではありません。
一回落ち込んだら、元に戻るのに時間がかかります。
水溜りを覗き込んだ時、青空ではなく暗い夜空と街灯が広がっていた。
そんな光景が落ち込んだ時の気持ちに相応しいと感じたのです。
ただ、未来は青空である
ただ!
水たまりの中の街灯は、落ち込んだ時の今の気持ちを表しているのです。
夜の街灯はいつか朝になって、青空が広がるのです。
だからこそ、、、!
俯いた水たまりに映る青空こそ未来なのです
以上!かっこつけた文章を書きました!
いつか詩なんかを書いてみたいなあ
