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思い出した、全ては愛

待つのではなく、自分から動く

ずっと「相手から声をかけてもらうのを待つ」ことが当たり前だと思っていた。でも、ある恩人が教えてくれたのだ。「すべては自分で決められる」と。
相手が私を待っているのも、私から相手のところへ行くのも、本質的には同じこと。だから今は、自分から相手のもとへ「行くと決めている」のだと捉えている。

「自分を大切にする」が分からなかった日々

以前の私は、頭の中でぐるぐると同じことを考え続けたり、「〜すべき」という思い込みに縛られたりして、他人はもちろん、自分自身の性格からも距離を取ることができなかった。
すべての人に好かれなくていい
相手にも感情があり、生活がある。相手の立場で考えるのは私の苦手なことだが、だからこそ、本当に分かり合える人と出会えたら、それで十分。すべての人に好かれる必要はないのだ。
人には好き嫌いがあって当然。だから、付き合う人は自分で選んでいい。

自分を大切にするということ

上手に自分の機嫌を取る。相手に合わせすぎない。何よりも、自分の心地よさを優先する。
自分の心というコップに、まず愛を注ぐこと。そのコップを満たすことに集中したい。
ぐるぐる思考も、「〜すべき」という縛りも、神頼みの「タノモー」で手放していこう。

焦らず、ゆっくりと

焦っても、いいことは何もない。
一度忘れていたけれど、思い出した。
すべては愛。何度でも、思い出せばいい。

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