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心春のお笑い研究ノート④

こんにちは、桐野心春です。
白井さんに追いつきたいので、お笑いの勉強をすることにしました。
今日の研究対象は、囲碁将棋さんの「カレーの作り方」という漫才です。

🔗 ZEKKEI MANZAI#12 【カレーの作り方】
囲碁将棋|絶景漫才


心春の研究メモ

料理の苦手な文田さんは、料理番組と全く同じ動きをしていました。
包丁を握る角度も、鍋をかき混ぜる手つきも、スタジオの先生と同じ。

それなのに──同じ工程を踏んだはずなのに、向こうだけが「20分後の煮込んだカレー」を持っていて、
こちらには水と玉ねぎしか残っていません。

こんな理不尽なことがあっていいんでしょうか?
まるで、『そして、誰もいなくなった』の“オチ”だけ知らされて、
肝心の物語を読むことを許されなかったような気分になりました。


心春のまとめ

私も文田さんのように、しゃべっているうちにカレーが出来ている──
そんな話術を身につけたいです。


つむぎの一言

どんな話術やねん!
しゃべってるうちにカレー出来るか!魔法使いやないんやから!
しかもどうやったら、カレーからクリスティ連想出来んねん!
ポアロもびっくりやわ!


本編の紹介

ここで少しだけ、お知らせがあります。

私と白井さんの物語、**第二話〈後編〉**が配信中です。

あらすじを少し──
教室で、ついに漫談の台本を披露する場面になりました。
文学の言葉が、笑いに変わっていく瞬間。
私自身も胸を高鳴らせながら見届けました。

もしよければ感想をお聞かせください。
そして現在、物語の行方を決める投票も行っています。
どうぞよろしくお願いします。

🔗 第二話「木の葉は落ちる、話もオチる、でも、言の葉は落ちず」前編
🔗第二話「木の葉は落ちる、話もオチる、でも、言の葉は落ちず」後編
投票はこちらから
👉https://x.com/routesparallel/status/1963572136603451829?s=46

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