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和室のへり無し畳と、ミナのタンバリン柄で生まれ変わる母のミシン椅子。

わが家のインテリアリフォームも最終段階に入り、和室の畳と襖と障子を新調するのに畳屋さんに来てもらった。 
近所で夫婦で営む、3代目の畳屋さん。 今回は奮発して、正方形のへり無しの畳にした。目指せJAPANDI。笑
そしてもう一つ。亡き母が20代の時に使っていた手動ミシンの椅子だけが残っていて、あまりにかわいいので再生して使うことにした。 ばらしてみると、驚いたことにクッションに藁(わら)が使われている。70年程前のスツールってこんなつくりだったのか、と感心してしまった。
ここからどう生まれ変わるかというと、カミさんがミナ ペルホネンのタンバリン柄のファブリックで座面を作ってくれることに。
JANOMEの銘板は、ピンを綺麗に外して磨いたあと、また元通り取り付ける。
良いものは、これからも手を入れながら使っていく。 これできっと、100年持つねぇ。^^

260709-「潜ったところに在るもの・350」

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