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soeji
大地震、前年はエルニーニョ「地震考察」
気象変動と地震の関係性を過去50年のデータから調べてみたら、大地震の前年には南半球のインドから南米にかけて大きな気象変動と地殻変動が起きていた
これまでも台風や波浪など強い低気圧や太陽と月の引力が地震と関係するのは多くの研究者が指摘していて、
その検証を兼ねて今回は
エルニーニョとインド洋ダイポールに加えて
東南アジアや南米西部の大地震も一緒に調べてみた
1982年エルニーニョ、ダイポール
→1983年日本海中部地震、震度5、m7.7
1992年エルニーニョ、ダイポール
インドネシアでm7.0
→1993年北海道南西沖、震度5、m7.8
1994年ダイポール
インドネシアでm7.2
→1995年阪神大震災、震度7、m7.3
2002年エルニーニョ
ペルーでm7.6
→2003年十勝沖地震、震度6、m8.0
2010年エルニーニョ、ダイポール
チリでm8.8
→2011年東日本大震災、震度7、m8.1
2015年エルニーニョ、ダイポール
チリでm8.3
→2016年熊本地震、震度7,m7.3
2017年ダイポール
チリでm7.1
→2018年北海道胆振、震度7、m6.7
2023年エルニーニョ、ダイポール
チリでm7.8
2024年能登半島地震、震度7、m7.6
大雑把に調べただけでも、これだけ見事に南半球インド洋太平洋の気象変動地殻変動から1年遅れで重なっているとは、調べてみたら予想を大きく超えていた
今年はスーパーエルニーニョと予想されている上に、東南アジアや南米でも大地震が発生、
それだけでも来年の大地震予想に繋がるのに
加えて日本列島でも大地震の前兆と思われる強い地震が茨城栃木や岩手で発生している
これだけ大地震に繋がる要素が重なってくると、近い将来の大地震を想定から外す訳にはいかなくなった
こんな事は軽々に言いたくないのだが、
もしかしたら多くの研究者が予想する巨大地震は間近かに迫っているのかもしれない
