7年前の話
7年前のこのとき。
人類資産が出る、出た ときいてはいましたが
実は出ていませんでした。それはどうやら、今回迄
でなかったようです。いよいよ
世界が大きく変わろうとしています。
そしてそれえこそが、人類資産の果たす役割です。
その観点から見ると、今週、月末にかけて、
何を見ておけばよいのか。
それは、強烈な円高が再び来るかどうか
です。
一時、急激に円高になり、
105円台になりましたよね。
あのような展開が、
再びいきなり来るのかどうか。
あれは何を意味しているのか。
それは、
華僑華人のハイレベルが管理する「人類資産」が、いよいよ我が国を経由して出てくる
ということを示しています。
矛盾しているように聞こえるかもしれません。「天然の金塊ではないのか?」
違います。
これは
華僑華人のハイレベルが保有する資産
です。注釈 この時はこう説明していますが、日本の國體の財産です。
金塊というよりも、
一定のボリュームを持ったアセット
と考えてください。
これを
日本を経由して外に出す
と決められている。
だから、
すべてが連動して動いている。
では、
この華僑のハイレベルとは誰なのか。
「China(チャイナ)」という言葉はどこから来たのか。中華(Zhōnghuá)ではありません。
「キタイ(契丹)」 から来ています。
キタイとは、10世紀から14世紀頃に
存在した国家です。つまり、
現在「中国の支配者層」と言われている
漢民族は、本来の根本階層ではない。
では、
華僑ネットワークのハイレベルの
根本階層は誰なのか。
漢民族ではありません。
この話は、
また別の機会に詳しくお話しします。
重要なのは、その層と、日本の本当の権力中枢がつながっているという点です。注釈 血縁関係にある
それを繋いだのが、玄洋社、 頭山満 です。
なぜ頭山満がアンタッチャブルだったのか。
昭和天皇ご自身が、「我が進化を理解して
いた人間は、彼だけだった」という趣旨の
発言を、何度もされています。
それは、頭山満が間を繋いでいたから
です。
今回の亡骸資産は、
出るか出ないか ではありません。
出ることは決まっています。
問題はどういう形で出すのか
です。
いま、北朝鮮が「アメリカと対話
してもいい」という姿勢を見せています。
韓国も「対話したい」一色です。
なぜか。それは、
この亡骸資産の仕組みを、
根底から崩そうとしている勢力がいる
からです。
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顚どうの日本の未来作戦会議室
このマガジンは、筆名「顚どう」が主宰する、日本の未来を静かに、そして大胆に構想する“作戦会議室”です。 政治、通貨、制度、教育、医療、科…
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