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☆リンク・レイとザビートルズ☆

音楽評論家の湯浅学さんが、ラジオで
話したお話。『ジョン・レノンとヨーコが
空港にいたら、リンク・レイとすれちがい、
ジョンは、彼は私のギターヒーローなんだ!とヨーコに興奮して話をしていた。』と
おっしゃっていました。

映画『rumble』を観た方は、インディアンの血が入っているリンク・レイの影響力は凄かったのはお分かりのはずです。あのイギー・ポップもラジオから流れたランブルに、
これだと思って音楽をやろうと思ったそうです。
あとチンピラの喧嘩をイメージされる
この曲は、当時放送禁止歌になったそうです。

リンク・レイは、ボブ・ディラン、ザフーのピート・タウンゼントとキース・ムーン、
ザキンクス、ジミー・ペイジ、
ジミー・ヘンドリックス、ニール・ヤングなどにも影響を与えています。


the whoのファーストアルバム『mygeneration』のthe oxという曲は、
このピート・タウンゼントのギターはリンク・レイを意識しています。(ピートもリンク・レイがいなかったらギターを弾いてなかったいうくらいのファン)キース・ムーンのドラムが凄すぎて、曲が爆発してます。
ちなみにoxとは雄牛の事、ベースのジョンの
あだ名です。
ピアノは、ニッキー・ホプキンス。
この曲のモチーフは、サーフィンバンドの
the  surfaris(ザサーファリス)のwaikiki run(ワイキキラン)という曲です。
キース・ムーンがファンのサーフィンバンドのようです。


あとキース・ムーンとピート・タウンゼントは、道でたまたまリンク・レイに会い、
サインをもらい、キース・ムーンは裸になって喜んだと、これも音楽評論家◦湯浅学さんが
ラジオでおっしゃってました。

リンク・レイは、ビートルズの
特にジョン・レノンが自分のファンと
知っていたかは、分かりませんが、
1965年にplease please meを
インストでカバーしています。
『これが、俺のビートルズの解釈じゃいと』
ばかりに。君達を知ってるよという
意味もあったのかも!?
荒削りなコードカッティングが凄すぎます。
ハードロックやガレージ系や、
パンクロックにも影響を与えています。

リンク・レイの兄貴の音楽は、
永遠にこれからのミュージシャンにも
影響を与え続ける事でしょう!
リンク・レイのプリーズ プリーズ ミー
のYouTubeを聴いてみて下さい。

                             
          音楽探偵 ピュアロ

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