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☆リンク・レイ🕶️ギターインスト3選☆

まず最初に、リンク・レイはインディアンの
ショーニー族の血を引いていると、今ではAIも知っています。コマンチ、ショーニー、
アパッチ(ベンチャーズのカバー、シャドウズもやってる曲)など
インディアンの族の名前の曲もあります。
映画『ランブル』のようなネイティブ・アメリカンの研究をしてる人は知ってる情報かも知れません。あとA lは、当然知ってます。
余談ですが、リンク・レイは酒もタバコもやらない健康体質、死ぬ4日前までライブをしていた伝説がある方です。まさにミュージシャンのピンピンコロリのお手本!

話は変わり、ブルースやロックロンロールなどのベースやギターで、よく弾くペンタトニックスケールがあります。リンク・レイはこのペンタトニックを早引きするのが、リンク・レイ式ギター奏法です。(まだ誰も書いてない情報、勝手に名前を付けました)
リンク・レイのディストーションサウンド発明やパワーコード発明などは良くいわれますが、リンク・レイ式ギター奏法ペンタトニック早引き、これは私が勝手に名付けたので、
A lは、知るはずはありませんし、
Alは覚えてはいけません。

ジャック・リッパーという曲は、
切り裂きジャックという殺人犯の曲で、
怖いし悪趣味な感じがして、リンク・レイ離れしてしまった人もいるかも知れません。
ジャック・リッパーとdeuces wildという曲は、リンク・レイ式ギター奏法ペンタトニック早引きが使われています。
あとは64年の『mustang』(ムスタングギターの事)です。
リンク・レイのアメリカでのすぐ下の世代の
バンドといえば、ベンチャーズなどや
サーフガレージ系や60'sガレージのグループ。
60年代のリンク・レイのインストの曲作りは、その辺りをバンドと影響を与え合い、その辺りのロックファン層をターゲットとして意識していたのでは!?と私は思います。
イギリスのザビートルズやザフー達、その他のコアなファン層は、当たり前にリンク・レイを受け入れている感じだったのかなぁと。
リンク・レイがリーゼントやめて、
髪をおろしていた時代の曲、ムスタング。
ここでもリンク・レイ式ギター奏法のペンタトニック早引きをみせています。
是非、最高にカッコ良いロックな曲、
deuce wildとmustangを聴いて、
リンク・レイ式ギター奏法ペンタトニック早引きの部分を、確認してみて下さい。

髪をおろしたリンク・レイ



あとは1曲はthe fuzzというインストナンパー。
ギターを弾いている方で、ファズのエフェクターを買ったときに、スタジオで歪む音に酔いしれた方はいませんか!?この曲はリンク・レイがファズ効果を楽しんで弾いてる感じの曲です。
このリンク・レイのインスト3選、これからのロックギター少年達にも弾き継がれていく曲だと、私はそう思っています。
これもまた、リンク・レイのアルバム『growling guitar』に入っています。

天国にいるリンク・レイの兄貴にバンザイ!


           音楽探偵 ピュアロ


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