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スガシカオの魅力

スガシカオとは、

初期~デビュー前* 1966年2月19日、東京都生まれ。本名:菅 止戈男(すが しかお)。

  • 幼少期から音楽に親しみ、中学時代にギターを始める。

  • 大学卒業後、グラフィックデザイン会社に就職。サラリーマン生活を送る傍ら、音楽活動を続ける。

  • インディーズレーベルからデモテープを制作・販売。ライブハウスを中心に活動。

メジャーデビュー~ブレイク

  • 1997年2月26日、シングル「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビュー。

  • 同年9月、2ndアルバム「FAMILY」をリリース。

  • 1998年9月、3rdアルバム「Clover」をリリース。収録曲「愛について」がFMラジオを中心に話題となり、ブレイクのきっかけとなる。

2000年代

  • 2000年、初の日本武道館公演を開催。

  • 2002年、4thアルバム「Sugarless」をリリース。

  • 2006年、ファンクラブ限定ライブで、所属事務所からの独立を発表。

  • 2007年、ベストアルバム「all singles best」リリース。

2010年代~現在

  • 2011年、SPEEDSTAR RECORDSに移籍。

  • 2016年、デビュー20周年を迎え、記念アルバム「THE LAST」をリリース。

  • 2017年、20周年記念ツアーを開催。

  • 2018年、初のトリビュートアルバム「みんな、ひとりじゃない」がリリース。

  • 2021年、コンセプトアルバム「SYRUP」をリリース。

  • 現在も精力的に音楽活動を続け、ライブや楽曲制作を行っている。

音楽性

  • ファンク、ソウル、R&Bなどの要素を取り入れた独自のサウンドが特徴。

  • 日常を切り取った歌詞や、独特な言葉選びが多くのリスナーの共感を呼ぶ。

  • ギター弾き語りでのライブパフォーマンスも評価が高い。

代表曲

  • ヒットチャートをかけぬけろ

  • 愛について

  • Progress

  • 19才

  • 夜空ノムコウ(SMAPへの提供曲)

  • Real Face(KAT-TUNへの提供曲)

スガシカオさんは、メジャーデビューから25年以上経った現在も、日本の音楽シーンで独自の存在感を放っています。彼の音楽は、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。

スガシカオさんが突発性難聴を発症したのは、2013年1月のことでした。2012年末から耳鳴りが続いていたそうです。

実は、デビューした年新星堂というレコード店で2メートルの距離で生歌ライブ聴いてた。
そこからファンでアルバムはすべて持っていた。
ちょうど2013年ころ、突発性難聴にスガさんがなった頃は自分も精神的にやらせていてしばらく曲が聴けない時期があったが、翌年発売された
「アストライド」に涙しまたファン復活。
今に至る。
今年の四月一日の富山ライブも参加して、元気をもらえた。

何が魅力かというと
1、歌詞が刺さる 初期の頃の歌詞は正直チープなものもあるが、それが余計に心のささくれやカサブタにしみる。黄金の月 アストライド アイタイ などやや自虐的であるが、それでも前を向いて歩いて行こうとする姿勢が大共感。
2、ものすごいファンク グルービーなベース、シンセ、リズムボックスから奏でられる
あまい果実(今でもアイスのCMに使用できるのではと思う) リンゴジュース イジメテミタイ
ノリノリ(昭和のいいかた 笑)
3、キャッチーな曲 カラオケで歌うにはやや難易度高いが progress 夜空のムコウ 八月のセレナーデ 午後のパレード
4.ハスキーな声 陳腐な表現になるが、唯一無二の声質。

また今年も突発性難聴を発症しているが、各フェスに積極的に参加。当日の出来を客観的に自己評価。価格もなるべく下げるように工夫してくださるのが嬉しい。
個人的には、ファンクザウルスよりソロ活動の方が好き。
無理しないで今後も元気をいただきたい。
ご自愛くださいませ。ありがとう、シカオちゃん。来年の226はZepp行きまっせ。


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