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【自己紹介】反復練習は諦めました。「月一未満」しかラウンドできない税理士が90台前半を死守する思考法

■ はじめに
「豊富な練習量が前提のゴルフ理論はあきらめました。」
初めまして。数あるnoteの中からこの記事を見つけていただき、ありがとうございます。私は日々数字と格闘する税理士であり、激務の合間を縫って「月一未満」しかコースに出られない週末ゴルファーです。
世の中に溢れる素晴らしいレッスンの数々。しかし、どんな理論も結局のところ「反復練習を繰り返し、身体(小脳)に動きを覚え込ませる」ことが大前提です。しかも、それを維持するためには常に意識し続けなければなりません。
めったに練習に行けない私たちは、前回何を意識して打っていたかを忘れ、その時たまたま目についた新しいレッスンや理論に飛びついてしまう。そして永遠に練習の成果が積み上がることはなく、スコアの低迷を続ける……。 そんな「アマチュアゴルファーの残酷なサイクル」に、私も長く苦しんできました。
だからこそ、私は圧倒的な練習不足の中でも「ラウンド本番で何とかする方法」だけを考え、検証するようになりました。

 ① どんな人に読んでほしいか?(私たちが目指すゴール)
このnoteは、「練習やラウンドにはあまり行けないけれど、ゴルフが好きで心から楽しみたい」という社会人ゴルファーに向けて書いています。
対象とするスコアラインは、初心者から「平均スコア90台前半」までを目指す方です。
なぜ、それ以上を目指さないのか?理由は明確です。
練習不足のままそれ以上のスコアを求めると、ゴルフが「苦行」になり、面白くないことばかりが増えて本末転倒になってしまうからです。
また、アマチュアのラウンドにおいて、同伴者とスコアの差が開きすぎると、相手に気を遣わせたり、時には妬まれたりして、純粋に楽しめなくなるという現実もあります。
低すぎず、高すぎない。そして同伴者とも楽しくラウンドできる。
この「平均90台前半」こそが、練習不足の月イチゴルファーでも戦略次第で十分に到達でき、かつゴルフを最も楽しめる【最適解】だと私は確信しています。
■② どんなことを発信していくのか?
このnoteでは、平均90台前半という最適解に到達するための「現場のサバイバル術」を発信します。具体的には、以下のようなテーマを予定しています

  • 【マネジメント・コース戦略論】
    「100点のショットはいらない」「ゴルフは減点方式」「パーオン禁止ゴルフ」。これらは少しマネジメントを学んだ方なら誰もが知っているセオリーです。では、なぜ皆コースで実践できないのか?それは、たまにしか行けないラウンドへの高揚感から「せっかくだから飛ばしたい」という欲が勝ってしまったり、守ることを「もったいない」と感じてしまうからです。さらには、大叩きしたホールで自暴自棄になったり、ショットが不安定すぎて戦略の効果自体を知覚できなかったりもします。このnoteでは、そうした「現場の誘惑やメンタルの揺れ」を乗り越え、最後まで戦略を『実行し切る』ためのリアルなノウハウをお伝えします。

  • 【スイング・感覚論】
    スイングの最終到達点は「スイングについてできるだけ考えないこと」です。世の中のレッスンはチェックポイントが多すぎます。それを無意識レベルに落とし込むには膨大な反復練習が必要です。練習不足の私たちがコースに持ち込めるのは、極限まで削ぎ落とした「シンプルな意識と感覚」だけ。150ヤード先にどんな球を打つかイメージするだけで体が勝手に反応するような、現場ですぐに使える感覚論をお届けします。

  • 【ショートゲーム・パター術】
    アマチュアの多くは、自分のアプローチやパターの成功確率を高く見積もりすぎています。過去に数回しかなかった「奇跡のチップイン」の映像が脳裏に焼き付き、過大評価が生じ、無謀な選択(結果、カップを大オーバー等)をしてしまうのです。職業柄、私はこの「確率の過大評価」を徹底的に排除します。記憶のバイアスに騙されず、冷徹に確率と期待値を追うショートゲームの考え方を公開します。

  • 【メンタル・思考法】
    飛距離への執着を捨てるのは至難の業です。しかし面白いことに、「飛距離を捨てるスイング」をした瞬間に、かえって飛距離を手にするような事があります。ゴルフは、考え方が変われば求める結果が変わり、結果的に「スイングの動き」そのものまで変化します。スイング改造しなくても考え方一つでスコアが10打縮まることは珍しくありません。平均スコアで結果を出すための思考法を発信します。

■ ③ どんな思いで活動しているのか?
「今日イチのドライバー」を追い求めたり、果敢にバーディを狙いに行く。それも間違いなくゴルフの楽しみ方の一つです。ただ、色々な楽しみ方があるとはいえ、やっぱりゴルフは「良いスコアで上がれた時」が一番楽しいと私は思っています。
実は私も、仕事が忙しくなってから5年以上スコアが停滞し、むしろ後退し続けた時期がありました。練習できない焦りと、思い通りにいかない不甲斐なさから、仕事の付き合い以外のプライベートラウンドを一切やめてしまったほどです。
しかし、そこから視点を変え、「圧倒的な練習不足という現状を受け入れた上で、知恵とマネジメントでスコアを出すこと」に独自の価値と面白さを見出した瞬間、ゴルフが以前にも増して最高に楽しいものへと変わりました。
多忙な社会人ゴルファーの皆さんに、かつての私のように「練習不足だから」とゴルフを諦めたり、コースで絶望したりしてほしくない。知恵と工夫でスコアを作る喜びを知り、ゴルフを心から楽しんでほしい。そんな思いから、このnoteを立ち上げました。
■ ④ フォローするメリットはなにか?
このnoteをフォローしていただくと、次のような具体的なメリットがあります。

  • 少ない練習でも「成果が積み上がる」方法が手に入ります
    毎回リセットされてしまうその場しのぎの練習ではなく、めったに行けない練習でも確実に次につながる「練習の積み上げ方」を提案します。

  • 「知っている」マネジメントが「現場で使える」武器に変わります
    皆さんが過去に試して挫折したであろう一般的なマネジメント論を、独自の視点で掘り下げます。「なぜ現場でできなかったのか」を紐解き、実践レベルに昇華させてお届けします。

  • ライフスタイルを変えずにスコアを良くする「希望」が見えます
    練習やラウンドの頻度を無理に増やす必要はありません。今までと同じペースのままでも、考え方や視点を少し変えるだけでスコアは必ず作れるという、多忙な社会人ゴルファーにとっての最大の希望をお見せします。

■ おわりに
激務の中でも、圧倒的な練習不足でも、知恵と工夫(そして少しの割り切り)があればスコアは作れます。
明日のラウンドに不安を抱える忙しいゴルファーの皆様。ぜひフォローしていただき、一緒に「練習不足でも戦える、最高に楽しいゴルフ」を極めていきましょう!
スキやコメント、お待ちしております!


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