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新日本復活論Ⅱ(本編)【第百四十話】|AIとの共存とサブカルチャー理論 十一章 実・葉・幹・根の統合構造経済(実)から逆算する社会設計 第一編 実 ― 経済圏という果実 2. 主流化と市場化


2. 主流化と市場化


可視化された文化は、
やがて市場と接続される。

評価は数値化され、
流通は加速する。

再現可能なものは拡散され、
共感は経済価値へと変換される。

こうして、
サブカルチャーは
一つの経済圏を持つ。

しかし、
市場化は終点ではない。

市場は文化を広げる一方で、
標準化も進めていく。

独自性は共有され、
共有されたものは、
やがて日常になる。

主流化とは、
文化が社会に浸透する過程である。

(③⑥⑩の接続)
関連記事:③「サブカルチャーの誕生」/⑥「AIという共鳴装置」/⑩「主流化の循環」


三章「サブカルチャーの誕生」

 
六章「AIという共鳴装置」


十章「主流化の循環」


次回

3. 実は循環の結果である


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