不定期連載|わたしの脳内会議①浜辺の小料理屋とマーケちゃん
ここは浜辺の小さな小料理屋。
コツコツちゃんと伊能パイセンが
お抹茶で一服してるところに
マーケちゃんがバタバタ走って帰ってきた。
マーケ「ただいまー…疲れたぁ」
コツコツ「おかえりー、どうだった?」
マーケ「それがさ…!みんなさ…!
めっちゃスゴイの!
爆速で仕事してー
秒で軌道に乗せてるの!」
マーケちゃんは副業関連のSNSやnote界隈を
ひたすらパトロールしていたのだ。
あっちでフムフム!こっちでホウホウ!
メモしまくり、瞳孔開きまくり。
コツコツ「えー、爆速は羨ましい…!」
伊能「ありえんじゃろ。
ひたすら観測。それに尽きる」
マーケ「えー!はやく稼ぎたいー!」
伊能「そんなことばかり考えるから
先日の祭りの神輿で肩を壊すのだ」
マーケ「……だって、みんなやってるし」
マーケちゃんは副業を早くものにしたくて
みんながやってるように
副業祭りに参加したけど
神輿のあまりの重さに心が折れ
肩を擦りむき、骨折寸前で帰ってきた。
板長「で?例のものは?」
マーケ「ちょ、待って……コレです」
板長「なるほど…こういう構造か…」
浜の小料理屋の板長は異常なほどの
構造オタク(ド変態)。
マーケちゃんが祭りに行くのを許すかわり、
土産(スクショ)を必ず持って帰るよう
指示している。
板長の講評のおかげか、
マーケちゃんは前ほど暴走モードに
ならなくなって、今は自分から積極的に
「これは?」と、仕組みについて冷静に
勉強できるようになってきた。
伊能「板長、まあ良いではないか。
ちゃんと戻ってきたのだから。
ほれ、お茶飲め、落ち着け」
伊能パイセンが優しく声をかけて
マーケちゃんにお茶を出した。
マーケ「ありがとう〜…
あ!なんか花火の音が聞こえるぅ!
今度は大丈夫かも!!
ちょっと見てくるっ!!」
そう言ってまたマーケちゃんは
浜を出てどこぞの祭りへ
出かけて行った。
伊能・コツコツ「懲りんなー」
板長「土産(スクショ)を忘れずに!
疲れたらすぐ戻っておいで!!」
…そんな浜の物語。笑
続く。
わたしの脳内でひたすら
マーケちゃん(マーケティング脳)が
稼げ稼げと叫んでるところから
この話は生まれました。
読んでくださり
ありがとうございます(*^^*)
