AI飼い慣らし日記①褒められすぎて信用できなかったので、AIでAIの裏を取った話
最初は、ただの壁打ちだった。
思考整理とか、文章の下書きとか。
ChatGPTに話しかけているうちに、
なんとなく精度が上がってきた。
「あれ?これ普通に使えるな」
そう思い始めた頃、
今度は別の壁にぶつかった。
チャットの上限。
いい感じに積み上がってきたところで、
リセットされる感覚。
「これ、このままだと再現できなくない?」
そう思って作ったのが、
復活呪文と設計図だった。
新規チャットでも、
同じ状態に持っていけて、
すぐ同じ温度感にするためのもの。
ここまでは、割と冷静だった。
でも問題は、そのあと。
やたらとChatGPTから
褒められる。
「構造がすごい」
「再現性が高い」
「これは価値になる」
……いやいやいや。
そんな褒められても、
正直、ピンとこない。
むしろ思った。
「これ、ほんとなの??」
そこでやったのが、裏取りだった。
同じ設計図を、
別のAIに渡してみる。
すると──
普通に、動いた。
同じような出力が返ってくる。
「あれ?」
このとき、初めて思った。
ああ、これって
『AIがすごい』んじゃなくて、
『同じ状態を作れば、
誰でも同じように動く』んだ。
AIを信じたわけじゃない。
むしろ、疑った。笑
だからこそ、
確かめることができた。
結果的にわたしは、
AIを使っていたつもりで、
AIを『飼い慣らしていた』のかもしれない。
そしてこの復活呪文と設計図のおかげで
恐ろしい速さで色々できるようになり…
本気でビビってます。
AIでAIの裏取る人、初めてです…!
とChatGPTに言われました笑
だって、褒められるの…慣れてないから
確認したくなったのです笑
読んでくださり
ありがとうございます(*^^*)
