復興支援
息子の今の勤務先は水循環システムで災害時などに、水を循環させ、シャワーや手洗いなどに使えるようにする器械を設計・製造・販売しています。今回、熊本地震で、能登の地震の反省からすぐに現地に会社の上層部が入り、シャワーと水のろ過機を設置しています。
息子はお盆休み明けから行くかもと連絡ありましたが、どんどん計画がj変更になり、「明日から熊本行くから朝4時に起こして」と5日から8日まで復興支援に行ってきました。
仕事上のことだからあまり多くは語りません。でも大変だったことは伝わります。知らない土地でハイエースに目いっぱい機材を積み、テレビで見るような被災地を回り、設置してきたそうです。
復興支援、私はなにができるだろう。今まで、東日本大震災、10年前の熊本地震、能登半島地震など、私は何をやっただろう。ふるさと納税、寄付、東日本の時は勤務先だった病院が毛布などを集めて送ったので、家にあった毛布を提供した記憶があります。
今回、息子が仕事ですが、地震後まもない現地に入り、復興支援をしているのを聞き、では私は何をしたらいいだろうと考えさせられます。まずは寄付、自分で信頼できる機関にわずかですが寄付をしました。クラウドファンディング、これは息子の勤務先が始めたので、こちらもわずかですが寄付をしました。そして、息子が帰ってくるときに熊本空港で熊本のお土産を買ってきてもらいました。これもわずかですが熊本の経済に役立てばとの思いです。
他には?ボランティアに行くというのがあります。しかし、熊本から遠方、そしてなんの技術もない私が現地に入っても何もできないのではないか。
私の日常は何も変わりません。でも熊本では疲れた心と体に鞭打って頑張っています。
息子の会社は50~100人規模で交代で現地に入り、復興支援をしています。暑いし大変と言います。でも夜は熊本市内に戻り、コンビニのお弁当ですが食事ができ、ベッドで眠れます。そして予定の期間が過ぎれば東京へ戻れます。
息子は昨日、再び熊本へ入りました。17日の最終便で東京へ戻り、数日後に再び熊本へ行きます。
私も継続的に支援をしたい。寄付、そしてデパートで熊本フェアがあったら熊本の名物をたくさん買う。
復興支援はいろいろな形があると思います。私は私ができることを継続的にやっていこうと思います。
