🎸さすがスペインの血。渋すぎる赤ちゃんが愛したPaco de Lucía
こんにちは!としこです!
子どもって、「またこの曲かいな?」と、大人が思ってしまうほど、同じ音楽を何度も何度も聴きたがりませんか?
うちの娘が夢中になったのは、
ちょっと渋すぎる一曲でした。
それが、
スペインのギターの巨匠 Paco de Lucía(パコ・デ・ルシア)の「Entre dos aguas」。
40年以上前にリリースされたフラメンコギターの名曲です。
三歳の娘は、この曲が流れるとテンションMAXで踊り出す💃
そして一歳の下の子も、それにつられてノリノリに💃
まるで、リビングがちいさなタブラオ(フラメンコ酒場)になったかのよう。
🎶 ギターの音で眠っていた、あの頃
思い返せば、上の娘がまだ一歳だった頃。
寝る前にこの「Entre dos aguas」を流すと、落ち着いたようにスッと眠ってしまうことがよくありました😴
まるで、スペイン版の子守唄。
フラメンコといえば情熱的で激しいイメージがありますが、Pacoのギターはどこか優しく、包み込まれるような音。
それがきっと、赤ちゃんにも届いたんだと思います。
「さすがスペインの血が流れてるなあ」と思わず笑った夜も🇪🇸✨
🎶 Paco de Lucíaの魅力
私自身、Paco de Lucíaのことをちゃんと知ったのは、スペインに住むようになってからでした。
正直に言えば、それまでは名前も聞いたことがなかったんです💦
でもこちらでは、世代を問わず誰もが「ああ、Pacoね」と当たり前のように知っていて、まさに“国民的存在”。
街のカフェ、テレビ、家族の会話の中にも自然に彼の音楽が流れていて、
それがごく普通の日常として受け入れられていました。
Paco de Lucíaは、スペイン国内だけでなく世界的にも評価されているギタリスト。
そのギターの技術と表現力は“神業”とも言われ、真似できる人はほとんどいないのではないかと思います。
そして何より、こんなにも偉大なギタリストの曲を、当時一歳だった娘が気に入って毎日のように聴いていたことに、驚きとともに少し誇らしさも感じました。
まだ言葉もおぼつかない小さな子どもが、
Paco de Lucíaのギターにじっと耳を傾けていたあの姿は、
なんだか我が娘ながら「かっこいいな✨️」と思わずにいられなかったんです。
🎁 娘たちとギターのある日々
三歳の娘は以前、「Entre dos aguas」を毎日何十回も聴いては踊るほど夢中でした。
今下の子も曲が流れるだけで自然と身体が動き出す。
正直、我が家の再生数だけでYouTubeが伸びてるんじゃないかと思うくらいでした😂
最近は、さすがに聴く回数は減ってきたけれど、
たまに流すと、娘はニヤニヤしながらウクレレを引っ張り出してくるんです🎸

弦をポロンと鳴らしながら、ギターを弾く真似をして、楽しそうに笑っている姿を見ると、
「この子、将来本当に音楽をやるのかもしれないな」なんて、
ついつい未来にワクワクしてしまいます🌱
毎日何十回も聴いていたあの曲が、
今では娘の中に小さな宝物として残っているんだなと、感じます。
🌟最後に:まだ聴いたことがない方へ
もしまだ「Entre dos aguas」を聴いたことがなければ、
ぜひ一度、試しにお子さんと一緒に聴いてみてください👂💛
思いがけず、寝かしつけのBGMになったり、踊り出したりするかもしれません🕺💃
赤ちゃんも虜にする、スペインの伝説ギターの音色を、ぜひ✨️
🎵当時は本当に毎日何十回も、見て、聴いて、また見て…を繰り返していました。
その動画がこちらです👇
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