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不可思議な出来事〜始まり

昨日、こちらの記事で触れた不思議なことの詳細を綴っていこうと思います。

郵便局の度重なる誤配達

私が、今の住所に住み始めてから5年前後、経過しているのですが、住み始めた頃から何回か郵便物の誤配達がありました。
その度に、その郵便物に誤配と記載した上でポストに投函して郵便局に返送していました。

初めての誤配達は、外国人らしき宛名で日本語検定か何かの受験票と思われるもので、恐らく受験を申し込んだ人が登録の際に住所を書き間違えとかしたのかなと想像しつつ、例に習って返送しました。

ただの誤配ではないのでは…?

そして、不可思議な出来事の始まりは2〜3ヶ月くらい前からだったでしょうか。

先述の通り、他人宛の郵便物が届くことが何回か続くなか、他人宛の「ねんきん定期便」が自宅ポストに投函されていました。

今までの誤配物の中で初めて見る宛名で、住所は例のごとく、私が住む住所になっていました

ねんきん定期便は毎年ハガキで送られてきますが、35歳、45歳、59歳になる年は、ハガキではなく封書で届きます。その郵便物は封書でした。

そこでハッと気付いたのですが、ねんきん定期便はハガキだろうが封書だろうが毎年送付されるもの。なぜ今年に入ってその人宛のねんきん定期便が届いたのだろうか?私が住み始めた頃合いからその宛名で毎年、誤配達され続けているのなら合点がいくのですが、「なぜに今になって?」という思いでした。

そして、更に不可解な出来事は続いていく。

ねんきん定期便の誤配からしばらくして、再び郵便局から誤配達が来ました。

その誤配された郵便物とは「住民税のお知らせ」。

宛名は、ねんきん定期便の宛名の人で、もちろん住所は私が住んでいる住所でした。

住民税の納税通知もケースにもよりますが毎年、納税者のものに届くものであって、その人の宛名で届いた住民税のお知らせはそれまでありませんでした。
ねんきん定期便と同様に不思議に思いました。

そして、極めつけは今月7月、参議院選挙の投票案内状が届いたのです。宛名と住所は、先の通り。
毎年ではないものの、私がここに住み始めてから数回選挙が行われており、その間に他人宛の投票案内状が届くことはありませんでした。
これも今になってなぜ…というのが率直な感想です。

一体、なぜ?
色々と想像をめぐらせました。

私がたどり着いた推論

先にも触れた通り、私がその住所に住み始めたのが5年くらい前のことなので、毎年送られるねんきん定期便や住民税のお知らせが、私が居住する前の住人のものであり、転居手続きをしなかったために誤配されたと仮定したら、私が住み始めた頃から届いていなければ辻褄が合わない…。

とすると、その宛名にあった人が最近、この付近に転居してきて誤って私の住所を記載して転入届をしてしまい、その情報をもとに行政機関もそれを信じて送ってしまった。

いずれにしても気味が悪く、役所などに確認しだい気持ち、調べて真相はどうなのか知りたい気持ちが強まっていく一方でした。


こちらのお話はまた、後日お伝え出来たらと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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