🔮リアルノベルQubitGrace「シン国富テクノ論」💕-3
「シン国富論」Grace「神の手」=「テクノ」?
−🌌「シン国富論」QubitGrace💕JapanGreatAgain💫💕
やさしい「シン国富論」Grace「神の手」解説書
👑「貧困もリセッションも無い」経済アルゴリズムへの入門・手引き
❣️🌍現実世界ほど最高のノベル📕はない!
やさしい「シン国富論」Grace「神の手」解説−3
サブタイトル:JapanGreatAgain(JGA)日本人一人当たりGDP世界一を目指して
テクノ自由資本主義と官僚社会資本主義の時代
(超ミクロ経済学と古典マクロ&ミクロ経済学の鬩ぎ合い)

ザックリとGDP成長度をエネルギー換算で示せば、
GDP=MC2 (M=国民人口 x 一人平均¥所得 & ¥/$=為替率、C=GDP成長率/年)




6.「シン国富論」Grace「神の手」=「テクノ」?
あるべき国家マネジメントの姿に近ずくのか?
→現在の官僚社会資本主義(重税・緊縮国家予算)を止める事
→テクノ自由資本主義(無税化・国家テクノ自動化)への移行
→人海戦術国家運用をテクノロジー国家運営へ移行する経済学理念
6-1.自由資本主義の「テクノ化」とは何なのか?
「テクノ」化、つまりテクノロジー資本主義と言うものは人類が何を希求する姿なのであろうか?現状までの源流たる米国の例えばマスク氏の発言を見ても明確な定義はまだ定着はしていない様だ。まあ単純にテクノロジーの進展に依存する政治活動あるいは政治体制の実現を目指す集団の主張と説明することはできそうだ。そもそもテクノロジーは3次元で表現すれば、自動化(ロボット化)、知能化(生成AI)、時空間化(バーチャル空間共有)ということだろう。この3次元の基本的原点を人間と定義するとすれば、全ての座標の座標値(1,1,1)が人間基準値ということになろう。これをさらに現在のテクノ・リバタリアンの例をノーラン・チャートに挿入して表現すれば下図の様になろう。テクノ・リバタリアンはもはやテクノロジーによる限界はないと考える為、3次元表現では(X,Y,Z)全ての軸に制限はないとする。

しかし、現時点での現実の米国テクノ・リバタリアン集団の政治理念や行動規範には、本質としての政治アルゴリズムの点では、見るべき進化はないと言って良い。つまり、既存の政治思想・政治体制のロボット化(もう少し現状の言い方で表現すれば、仮想通貨資本主義?)推進願望とでも言うべき状態にある。百歩譲歩して受容するとすれば、官僚社会資本主義のテクノロジー置換えによる国家予算の削減効果と高速化・大容量化が可能になるという段階が到来したということだろう。
この効果自体は、日本国にとっても大歓迎の進化であるが、日本自体に持ち込むことはほぼ不可能だろう。猿真似が限界だ。何せビッグテック企業が存在しない。(巷には生成AI談義の好きな連中は多いが、こと現実の証券市場とテクノロジーを融合したコングロマリットを形成できる人材は今の所、孫正義氏ぐらいだが、彼は政治世界や公共事業には関与したがらないので、米国のビッグテックとは異質な存在と言える)また、前の投稿でも説明したが、基本的にファシズムに近いポピュリズムが主流の国家政治状態にあり、その真逆の政治ポリシーにはアレルギー反応が関の山だろう。
つまりは自由資本主義の「テクノ化」とは、既存の政治思想・政治体制のロボット化段階が現在の姿であり、より進化した本質的な既存の政治思想・政治体制の3次元表現では(X,Y,Z)全ての軸に制限はないとする姿には、当面まだ遠いという答えだろうか。
ということで、またまた前回と同様に米国とロシアと日本の国家予算図を眺め直して欲しいのだが、マクロ経済的には前回触れた通り日本国家予算は誠にガラパゴス的編成手法を使っている世界で唯一の国家だという事である。
6-2.再び米国・ロシア・日本の国家予算を比較
(1)米国・ロシアの国家予算
https://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na2/us/page23_003047.html
-1.米国の国家予算(歳出)(歳入)

-2.米国の国家予算(歳出)(歳入)

-3.ロシアの国家予算(歳出)

-4.2025年度の日本国家予算事例

-5.(参考)ドイツ国家予算事例

-6.(参考)スウェーデン国家予算事例

6-2.敢えて日銀TASK費目掲載する国家の限界
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