~大手スーパーのバイヤーと大手食品メーカーの営業企画の 両方を経験した講師が解説~「商談力強化講座」
こんにちは。流通経済研究所ではこの度、バイヤーの評価の高い営業担当者となるための極意が学べる「商談力強化講座」を開催します。今回はライブとオンデマンドにてスタートする講座を前に、その内容をご紹介します。
商談はトレードマーケティングの一部
小売向け商談は、小売業に対するマーケティングすなわちトレードマーケティングの一部です。一般的なマーケティングの成功には、消費者についての深い知識が必須であるのと同様、商談の成功には、その相手である小売とくにバイヤーについて良く知り、そのうえでバイヤーの評価の高い担当者となることが必要です。
バイヤーの評価の高い担当者となるために
バイヤーの評価の高い担当者となるためには、
・業務内容 ・社内での立場 ・タイプ ・本音 ・思考特性
・担当者の評価基準 ・商談書の重視点
など、バイヤーについて知っておくことが必要です。また「自社商品が主語」の企画を「お客様・消費者が主語」の企画に変換し、小売にどのようなメリットをもたらすかを示すことが必要で、そのためのスキルを磨く必要があります。
「商談力強化講座」は、大手小売バイヤーとメーカー営業企画、両方の経験を持つ講師により、バイヤーから評価される担当者となるための極意、採用される商談資料作成の極意を習得することを目的としています。

ご受講をおすすめする方
消費財メーカー、卸売業、および小売業の周辺ビジネスに関わる企業で
商談力アップを課題とされている方
新任のチェーン営業担当者
新しく小売業と取り組みをされる方
小売業に関する知識を短時間で整理したい方
営業経験の少ない企画部門・マーケティング部門の方
におすすめです。
※業種により、お申し込みをお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください
プログラム・講師
プログラム(主なトピックス)
Ⅰ はじめに‐トレードマーケティングの視点
Ⅱ 小売業を知る・バイヤーを知る
• 小売業の特徴
• バイヤーの仕事
• バイヤーの本音
• バイヤーのタイプと対処法
Ⅲ バイヤーとの接点を拡大するために
• 想定される場面
• 必要な準備
Ⅳ バイヤーに選ばれる担当者になるために
• バイヤーの商談時間配分の決め方
• バイヤーから評価される担当者とは
• 消費者主語で売場を語る
• 評価される担当者になるためのトレーニング
Ⅴ 商談準備のポイント
• バイヤーの商談時間配分の決め方
• バイヤーが重視する(捨てられない)商談書
• 商談スタイル別商談書作成のポイント
• 商談切り口をどのように伝えるか
• 商談書で抜けがちな必須項目
講師
株式会社共創マーケティング シニアプロジェクトマネージャー
石橋 幹二朗
[略歴]
• 大手GMSチェーンで商品部バイヤー、チーフバイヤーを務めた後、大手食品メーカーに転じる。
• 食品メーカーでは量販チェーンの営業を経験した後、リテールサポート推進部署の立ち上げ、カテゴリーマネジメントのインフラ整備、社内研修プログラム導入の責任者、支店営業部長、アナリストリーダーを歴任。
• 2024年より現職。卸・メーカーが小売チェーンと良好な取引関係を構築するためのサポートを行っている。
講座の概要
○日程:2025年6月5日(木) 13:00~17:30
○開催方法:ライブ&オンデマンド
○オンデマンド配信:2025年6月12日(木)~2026年4月30日(木)
・オンデマンドではライブでの録画を配信いたします。
・オンデマンドのみでも受講いただけます。
・ライブで受講された方もオンデマンドで確認・復習ができます。
○費用:1名につき39,000円(消費税込み42,900円)
👇詳細・お申し込みはこちらよりご確認ください👇
#流研 #流通経済研究所 #オンデマンド講座 #セミナー #Web講座 #バイヤー #食品スーパー #小売業 #商談準備 #マーケティング #消費財メーカー #卸売業 #人材研修 #スキルアップ
