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変化を捉え、小売業、卸売業の営業、マーケティングを考える~2025年度研究会のご案内~

市場、流通、制度、ITなどの変化を捉え、小売業、卸売業の営業、マーケティングのあり方を考える「消費と流通の明日を読む研究会」
今回は、新たな会員企業の募集にあたり、コンテンツをご紹介します。


押さえておくべき「変化の本質」

 2025年度も、消費・流通分野における構造変化と進化の本質を見極め、企業としてどう向き合うべきかを掘り下げていきます。
 以下のようなテーマを軸に、現場感と中長期視点の両面から検討します。

✔ 縮む市場の中で、どう成長を描くか

人口減少・高齢化 × 賃上げ・物価上昇が交錯する中での消費構造変化
── 家計の選択行動はどう変わるか?
── 小売・卸は、どう変化に適応し、付加価値を高めていくか?

✔ 「進化する企業」から学ぶ、生き残りの条件

目まぐるしい変化の中で業績を伸ばす企業の共通点とは?
── 組織能力・売場改革・デジタル対応など、実行力を持つ企業の動き

✔ 業界再編のインパクトをどう読むか

西友/ヨークHD/セブン&アイの今後の路線は?
ツルハHDとウエルシアHDの統合が意味するものは?
── 競争軸の変化、提携戦略の成否をどう判断するか
── 「取引先」「競合」どちらにとっても無視できない影響とは

✔ 制度変更・社会変化と企業戦略

── 消費、流通関連のイベントや制度変更などにも注目しつつ、中長期的な視点で消費、流通の課題、対応のあり方も検討

分析対象とする 小売企業例

研究会コンテンツ

1.直近の流通、消費の動向、そのときどきに新たに出てくる経営、営業、マーケティング上の課題など
2.それらに対する小売業、卸売業の対応のあり方
3.対象業態、主要チェーンの決算情報
4.各業態主要チェーンの最新の動向など

上記を中心に、様々な調査・研究成果をお届けします。

研究成果の報告について

毎回、消費、流通の新たな動向や関連する課題について直前まで情報を集めてご報告します。

参考:2024年度の事務局報告の概要

オプショナル・データ・サービス

 社内の皆様でご活用いただける、下記のファイルを会員専用サイトにてご提供します。

事務局報告のパワーポイントファイルや資料に掲載したグラフ・表のエクセルファイル

資料サンプル

小売、外食主要チェーンの既存店、全店の月次販売状況

小売、外食の主要チェーンが毎月公表する既存店、全店の状況に関する数字を毎月収集し、
研究会での報告に利用するとともに、加工可能なエクセルファイルでご提供します

小売業態に関する業界団体、官庁統計

各小売業態の動向を捉えるために月次で公表される業界団体の統計や官庁統計も
毎月更新してご提供します

研究会担当者

根本重之(公益財団法人 流通経済研究所 理事 )
 神奈川県横浜市出身。1978年一橋大学社会学部卒業。82年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。
(社)日本能率協会を経て、86年より流通経済研究所勤務、研究調査部主席研究員、98年4月から2018年3月まで拓殖大学助教授、教授を務めるとともに、流通経済研究所客員研究員を兼務、06年から同研究所理事、18年同大名誉教授。1989年からすでに34年間、拓殖大学勤務期間を含めて本研究会を担当。

後藤亜希子(公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員)
 愛知県春日井市出身。1995年東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。96年より流通経済研究所勤務。国際研究部を経て、97年から本研究会担当。

👇詳細・お問い合わせは、こちらよりご確認ください👇

ご参加対象

  • 小売業、消費財の卸売業などの流通業

  • 上記企業をサポートする専門分野の企業

  • 直近の売上高200億円未満のメーカー

の方が対象の研究会です

募集要項

○日時:
第1回:2025年6月6日(金)
第2回:2025年8月8日(金)
第3回:2025年10月3日(金)
第4回:2025年12月5日(金)
第5回:2026年1月9日(金)
第6回:2026年3月6日(金)
各回13時30分~16時45分
○開催方法:会場開催 + Web同時配信
・基本の年会費で1社2名の参加が可能で、参加者、参加方法とも、各回ごとに変更可能です
 参加費用等についてはこちらよりご確認ください👇

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