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成長と革新を続けるドラッグストアを深く読み解く ~ドラッグストア研究会のご案内~(メーカー・卸売業様限定)

 こんにちは。市場規模がさらに拡大し、成長トレンドの続くドラッグストア業態。一方、市場環境、消費者(ショッパー)の生活状況は厳しさを増しており、成長性の高いドラッグストア業態でも、企業ごとの収益性や「ビジネスモデル」の優位性に差異がみられます。
 取引先メーカー・卸売業にとっては、個別企業ごとに大きく異なる戦略や取り組み内容を注視し、より有効な流通チャネル戦略/営業戦略を検討する必要があります。
 そこで、ドラッグストア業態について多面的、かつ、より深く研究・検討する場として、2026年も「ドラッグストア研究会」を開催します。
 今回は、毎年好評の研究会についてご紹介します。


ドラッグストア業態に注目すべき3つの理由

今、ドラッグストア業態を深く研究し、その成果を皆様にご活用いただきたい3つの理由があります。

1.高い「成長性」
主要「リアル業態」のなかで成長性が高く、日本市場で小売チャネルとしての相対的な重要性が高まっている

※調査対象企業:日本国内でDGSを2店舗以上経営している企業
(2024年度:JACDS正会員111社、会員外企業269社)

2.質的な「変化」(M&A、市場環境への対応、戦略転換など)
M&Aによる再編、地域密着型の健活ステーション構想、政策対応など、企業革新が加速
市場(市場ヘルスケア流通・産業)や社会環境の変化、ヘルスケア政策の継続的なキャッチアップが必要

出所:各社IR情報に基づき(公財)流通経済研究所が作成

3.戦略の「多様性」
企業によって業態戦略や店づくりが大きく異なるため、「タイプ別理解」と営業アプローチの最適化が不可欠

出所:各社IR情報に基づき(公財)流通経済研究所が作成

研究会プログラムの特徴

  • ドラッグストアを取り巻く業態動向・ヘルスケア政策・市場・ショッパー情報を「ワンストップ」でご提供。

  • 定量分析と現場事例の両面から、戦略策定・提案活動に直結する知見をお届けします。

主なプログラム構成

  1. ドラッグストア業態と主要企業(11社)の動向分析

  2. 注目エリア・注目チェーンの研究

  3. ショッパー行動・購買動向の分析(QPRデータ活用)

  4. ヘルスケア政策・ニーズに関する情報提供

  5. 実務家による特別講演

    これらを通じ、チャネル戦略・取引先政策・製品/売場開発などの実務課題に役立つ情報を体系的に提供します。

研究会でご提供する報告資料(例)

業態・個別チェーンの理解や、営業提案検討の際にご活用いただける様々な資料をご提供します。

👇詳細・お申し込みはこちらよりご確認ください👇

参加をお勧めする方

  • 量販チャネル対応から一歩踏み込み、ドラッグストア独自の営業戦略を強化したい方

  • 個別企業の方針・戦略・課題点を正確に把握し、営業提案の質を高めたい方

  • ヘルスケア流通政策・市場構造の変化を中長期視点でキャッチアップしたい方

  • カテゴリー別の役割・食品・HBC・調剤事業との関連性を整理したい方

  • 社内でドラッグストア業界の基礎知識を共有し、営業力強化を図りたい方

  • 1.5万人超の利用者調査によるショッパー評価・購買実態に関心のある

※メーカー・卸売業様を対象としています。

参加者の声(一部抜粋)

「ドラッグストア業界の構造と変化が体系的に理解できた」
「各社の現状と今後の方針の企業別比較が分かりやすかった」
「担当外チェーンも含めて全体像を把握できた」

募集要項

○日時:
【1月報告会】 2026年1月14日(水)
【3月報告会】 2026年3月18日(水)
【6月報告会】 2026年6月17日(水) 
【9月報告会】 2026年9月16日(水)
【11月報告会】 2026年11月18日(水)
各回13時~17時
○開催方法: 「Web配信」(リモート)で開催(Zoom)
・各回の参加者はその都度ご登録いただけます(人数の枠内で変更可能)
○参加費用: 参加人数により、ご希望のコースをお選びいただきます。

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