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「健活ステーション化」を目指すドラッグストア業態の最新動向を追う~2025年度研究会のご案内~

 こんにちは。売上を拡大し続けている、ドラッグストア業態。好調の一方で、競合激化やコストアップ、消費者の「節約」「選別消費」志向など、業界を取り巻く環境は楽観を許さない市場状況でもあります。とくに取引先メーカー・卸売業にとって、個別企業ごとに大きく異なる戦略や取り組み内容を注視し、的確に把握・理解する必要があります。
 そこで、ドラッグストア業態について多面的、かつ、より深く研究・検討する場として、「ドラッグストア研究会」を開催します。
 今回は、毎年ご好評をいただいている研究会についてご紹介します。


「ドラッグストア業態」の注目ポイント

今、ドラッグストア業態を深く研究し、その成果を皆様にご活用いただきたい3つの理由があります。

1.業態の「成長性」
主要「リアル業態」のなかで成長性が高く、日本市場で小売チャネルとしての相対的な重要性が高まっている

2.質的「変化」(M&A、市場環境への対応、戦略転換など)
業態・企業革新によるドラッグストアの変化、街の「健活ステーション」として地域社会への貢献、市場(市場ヘルスケア流通・産業)や社会環境の変化、ヘルスケア政策の継続的なキャッチアップが必要

3.「多様性」企業により異なる戦略と店づくり
ドラッグストアの「多様性」「個別戦略」の理解と、営業アプローチに向けた整理

コンテンツ概要

1.ドラッグストア業態と、主要ドラッグ企業(上場12社)の基礎情報
2.注目エリア・注目チェーンの深掘り
3.ドラッグストア・ショッパーの動向
4.ヘルスケア産業・流通の概況と、ヘルスケア政策
5.実務家を招いた講演、質疑応答

上記を中心に、様々な調査・研究成果をお届けします。

ご提供するコンテンツは、
✔ドラッグストア業態に対する「チャネル戦略」
✔ドラッグストア企業に対する「取引先政策」
✔ドラッグストア利用者の買物特性を踏まえた「製品開発」「売り方開発」

などに、ご活用いただいています。

「報告資料」(例)

業態・個別チェーンの理解や、営業提案検討の際にご活用いただける様々な資料をご提供します。

これまでに研究会でご提供した報告資料 (イメージ)

👇詳細・お申し込みはこちらよりご確認ください👇

参加をお薦めする方

  • 量販チャネルへの営業対応から一歩踏み込み、ドラッグストア独自の営業対応を強化したい企業様

  • 「食品」を含む各カテゴリーの役割、食品/日用品・HBC売場に求められることなどへの理解を深め、ドラッグストア対応戦略を検討したい企業様

  • ドラッグストアの業態特徴や、経営「戦略タイプ」別の違い、個別企業について、営業提案で必ず知っておくべき基礎情報を社内で共有して、営業パーソンのスキル向上につなげたい企業様

  • ユーザーである消費者(ショッパー)のニーズや評価から、ドラッグストアへ有効な営業提案やアプローチを検討したい企業様

  • ヘルスケアに関する政策・ニーズ動向や、最新の売場づくり、注目エリア・注目チェーンの取り組みなど、ドラッグストア業態の関連情報を収集したい企業様

メーカー・卸売業様限定です。

参加者の声

  • ドラッグストア業界のこれまでの展開、直近状況と今後の見通しを概観でき、理解が深まった

  • ドラッグストア各社の現状と今後の方針を比較でき、わかりやすかった

  • 担当外のチェーンについても、全体像がよく理解できた

募集要項

○日時:
第1回:2025年6月18日(水)
第2回:2025年9月17日(水)
第3回:2025年11月26日(水)
第4回:2026年1月14日(水)
第5回:2026年3月18日(水)
各回13時~17時
○開催方法: 「Web配信」(リモート)で開催(Zoom)
・各回の参加者はその都度ご登録いただけます(人数の枠内で変更可能)
参加費用: 参加人数(上限)により、ご希望のコースをお選びください。
・各回、5人まで参加:年間60万円(消費税込:66万円)
・各回、10人まで参加:年間70万円(消費税込:77万円)
・各回、11人以上参加(人数無制限):年間80万円(消費税込:88万円)

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