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はじめてのnote

初めまして。noteを始めました、デジのすけです。

デジのすけの中の人は気づけばAIの仕事をはじめて10年以上になる、Japanese おっさんです。

AIの仕事をはじめたとき、それはそれは、とてもマニアックな仕事だったと思います。

当時、ITの人材派遣業を営む社長さんと会う機会があり、私から社長さんに「AIやデータサイエンスの仕事をしているんです」と自己紹介をしました。

2週間後に立食の飲み会で再び会ったときに、社長さんが、私を他己紹介してくださったとき

「彼はシステムエンジニアの仕事をしていて」と言われて

あ、ITに関わる社長さんからも、たぶん自分の仕事は理解されていないと思いました。

まわりからは「AIやデータサイエンスの仕事って何をやっているんですか?」ときかれることも多かったです。

しかしそれから10年以上時が経ち、いまや電車に乗っていても、居酒屋で酒を飲んでいても

見ず知らずの人たちがAIについて話していて、本当に驚かされます。

あれだけマニアックだったAIが日常会話の中で出てくるのはなんとも不思議な気持ちに今でもなります。

それだけAIが出来ることが増えたのでしょう。AIが目や耳を手に入れて、そのあとは人が喋る自然言語を上手に使えるようになって。

と思えばAIが未解決の数学の問題を解く。いやいや、出来ること一気に増え過ぎでしょう。

最近感じるのは、AIに自分の仕事を代替されるのではないか、という半信半疑の恐怖感を抱く人が少なくないことです。

ですが、じゃあAIが万能かといわれるとそうではありません。

今のAIには、その原理上、真の創造性はまだあまりありませんし、責任はとってくれません。

役割分担は変わるでしょうが、自分の仕事が全てなくなるわけではない、でも変わらないわけでもない、そのような混沌とした移り変わりの中にあると思います。

それにAIは、仕事の面では、データ、人、組織、業務と表裏一体の関係にあります。

DXの崖といわれた2025年を過ぎた中で

事業会社とIT企業、どちらも経験のある、デジのすけの中の人が

AIやテクノロジーだけではなく「人」にフォーカスしつつ

皆さんの一助になれるような情報発信を行なっていければと思います。

デジのすけ

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