【自家製オイルサーディン】骨まで柔らかくて身はプリプリになるオイルサーディンレシピを紹介します。中国の定番缶詰「豆豉鲮魚」をイワシで完全再現!


身はプリップリ、骨はホロホロ!揚げてから煮込む「究極のトウチオイルサーディン(豆豉鯪魚)」のレシピをご紹介いたします。
「豆豉鯪魚(トウチケンヒー)」は、油で揚げた鯪魚(ケンヒー、うぐい)という魚を、発酵させた大豆調味料の豆豉(トウチ)と和えて油漬けにした、中国・広東省でポピュラーな缶詰食品です。
ごはんのおかずや、青菜(油麦菜など)と一緒に炒める料理(豆豉鯪魚油麦菜)などで楽しまれ、特有の香りと旨味が特徴です。
ぜひ缶詰の味とも食べ比べしてみてください。

アマゾンで販売してます。
●豆豉鯪魚 豆鼓魚 うぐいとトウチのうま煮 魚缶詰 184g https://amzn.to/3ZZjgSS
●圧力鍋は「アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 圧力鍋 2.2L」を使いました。 → https://amzn.to/4rZizVt
豆鼓は陽江豆鼓を使ってます。
●珠江橋牌 陽江豆鼓(トウチ)粒(つぶ)・250g https://amzn.to/4rFb2eL

【食材】
真いわし 10尾(710g)
塩 大匙1弱
ニンニク 30g
生姜 18g
万能ネギ 40g
豆鼓 100g
揚げ油 350g
唐辛子 お好みで
砂糖 小匙2.5
無添加醤油 大匙0.5
オイスターソース 大匙1
水 200g
※たまり醤油(あれば) 小匙1
【ポイント・コツ】
①中骨の血合い、黒い膜は臭みの元なので、綺麗に取るのを忘れないで下さい。
②いわしの表面がサクサク、カリカリしていて、身がやや乾燥した状態までしっかりと揚げると歯応えがあります。
③冷蔵庫で一晩漬けておいたらお召し上がり下さい。冷蔵保存の目安は7〜10日程度です。
④圧力鍋を待てない方は、普段より蒸す時間を延長して蒸し料理として作ってもいいです。
#豆豉鯪魚 #豆豉鯪魚缶 #再現レシピ #トウチケンヒー #うぐい #中華料理 #中華レシピ #スマート中華 #本格中華 #缶詰 #サーディン#オイルサーディン#国際薬膳師 #豆鼓 #イワシ #サバ缶

いいなと思ったら応援しよう!