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【ニンジャラ】釣り大会完全攻略

要約

この記事は「ニンジャラ」の釣り大会の攻略法を解説している。釣果は釣り竿のレアリティではなく、餌や釣る距離、引きのタイミングに影響される。
おすすめの餌

  • 金称号を狙うなら青餌(コストが低く、極端に重い魚を狙いやすい)

  • 短時間で銀・銅称号を狙うなら金餌や紫餌(効率良く釣れるが、高価)



DELTAです。
対戦すら攻略してしまった画面の前のニンジャたちへ。そうじゃない一般人にも。

ニンジャラの釣り大会を攻略したくないですか?

ということで、色々検証しました。公式や今までの検証から分かっている事は以下の通り。

  • 釣竿は重さに関係ない(効率に関係がある)

  • 引いてる時の諸々重さに関係ない

  • 沖から遠ければ遠いほど重さが重くなる

  • 引いた時にexcellentが出ると重くなる

  • 餌はなんか関係ある

これらから分かる通り、最終的に餌が超重要なことがわかる。

サワガニ大会にて、重さの分布と餌の効果について調べた。


調査方法

  1. 白餌で150匹、金餌で500匹釣る

  2. 重さ、大きさを記録する

  3. Excel、Pythonで処理

釣る時は沖から60mの位置で釣る。

金餌の記録は海星ひとで氏に行ってもらった。
後に使用したPythonコードを紹介するが、なんかコピペがうまくいかないのでスクショでごめんみ。


重さと大きさの相関

方法

Python上では相関係数の算出を行う。

Excelシートを読み込み、正常にできているか確認するコード
相関係数を出すコード

Excelで分布図を作成し、可視化する。



結果

金餌のグラフ。
縦軸が大きさ、横軸が重さ。

相関係数は0.865となった。

白餌のグラフ。
縦軸が大きさ、横軸が重さ。

相関係数は0.926となった。

よって、重さと大きさには強い相関が見られることが分かった。
大きさはあまり大会では関係ないんだけどね。


金餌が及ぼす重さへの影響

方法

  1. t検定を行い、有意差があるか確認する

  2. 統計量(平均、最小値、最大値、中央値、標準偏差)を算出する

  3. ヒストグラムを作成する

t検定をするコード
統計量を算出するコード
ヒストグラムを作成するコード


結果

検定の結果、有意差があることが確認された。(マグレじゃなくてちゃんと違うよってこと)

各統計量は

金餌の統計量
平均: 115.88
中央値: 115.62
最大値: 148.51
最小値: 86.95
標準偏差: 11.02

白餌の統計量
平均: 100.86
中央値: 100.36
最大値: 147.99
最小値: 56.87
標準偏差: 17.19

ヒストグラム
縦が割合、横が重さ、黄色が金餌、青が白餌



考察

大きさと重さの相関に関しては、やっぱりな〜という感じでおわりとする。大きさは本題と関係ないし。


平均値と中央値が近いため、正規分布に従っていると仮定する。
ここからクラウン(135 g以上)が出現する確率を計算すると、
(カッコ内は実測値)

金餌 4.1(3.40) %
白餌 0.21(3.33)%

と大きく差が出る。(白餌は体感上振れていたのでまぁ…と言う感じ)
しかし、理論値(149.999 g)となると、

金餌 0.001%
白餌 0.21%

となる。つまり、限りなく高い値を狙うと、白餌の方が出やすいのだ。

これを踏まえて、金餌と白餌のメリットデメリットを整理すると、

金餌のメリット

  • スキルにより、1回の釣りに時間がかからない

  • クラウンサイズは出やすい(銅〜銀称号が狙いやすい)

金餌のデメリット

  • シンプルに高い

  • 理論値(極端に高い値)が出にくく、金称号は狙いにくい


白餌のメリット

  • 入手しやすい

  • 理論値が狙いやすい(金称号が狙いやすい)

白餌のデメリット

  • クラウンサイズが出にくい

  • 1回の釣りに時間がかかり効率が悪い

となる。

別ケースとして、クラウンか否かを抽選→重さを出すという説もあり、否定しきれない。

結論

良い竿、excellent、沖から60mは前提として、

金称号を狙う場合は青餌、
短時間で銀銅を狙う場合は金餌か紫餌を使おう。

青餌には大きさボーナスがないが、回転率が上がる。買うならこっち。時間がいくらでもかけられて、金称号を狙うときは青餌を使おう。
逆に、短時間で500ジャラ欲しいぜ!みたいな場合は紫餌か金餌を使おう。


金餌のデータをまとめて下さった海星ひとで氏に感謝を申し上げます。


金餌、値段の割には弱いな…

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